読みもの

【無料公開】ホタテがつないだ浜の復興。2014年4月号「恋し浜ホタテ」

2020年2月15日放送の「ブラタモリ」でも特集される「恋し浜駅」。 全国に4つある「恋」のつく駅として知られています。 わずか20数世帯の、小さな集落「小石浜」。いまやメディアにも多数取材され、三陸 …

続きを読む

【無料公開】零下20℃の放牧地。2017年2月号「中洞生きもの学校」バックナンバー その4

その1        その2   その3  「これからの酪農はちゃんと自分の価値を自分で発信できるようにならないとダメだ。だから読む力も、書く力も、話す力も磨かないといけない」。中洞さんのこの言葉には …

続きを読む

【無料公開】零下20℃の放牧地。2017年2月号「中洞生きもの学校」バックナンバー その3

その1        その2  その4 ぶれない志 1987年までは、自然放牧で酪農を営むことは、それほど珍しい光景ではないかった。しかしこの年以降、状況は一変する。牛乳の原料となる生乳を農協に出荷す …

続きを読む

【無料公開】零下20℃の放牧地。2017年2月号「中洞生きもの学校」バックナンバー その2

その1     その3   その4 臭いがしない牧場 中洞牧場で驚かされたことのひとつに、臭いがある。牛舎飼いの酪農の現場は、とにかく糞尿の臭いが鼻につく。私が前述したメガファームで研修したとき、一度 …

続きを読む

【無料公開】零下20℃の放牧地。2017年2月号「中洞生きもの学校」バックナンバー

食べる通信の過去の特集号を一部ご紹介する「バックナンバーアーカイブ」。今回は、2017年2月に東北食べる通信が発行した「なかほら牧場」特集号をお届けします。 「冬には零下20℃にもなる北上山地で、放牧 …

続きを読む

いい意味で福島が意識されない世の中になればいい−−『高校生が伝えるふくしま食べる通信』事務局長・椎根里奈、初代編集長・菅野智香<前編>

2015年、全国唯一の高校生編集部を結成して始動した『高校生が伝えるふくしま食べる通信』。その誕生の源には、当時、高校2年生だった初代編集長・菅野智香さん(21)の「大好きな福島が誤解されて悔しい」と …

続きを読む

加工の現場から「食」をつくるすべての人たちに光をあてたい−−『さいき・あまべ食べる通信』編集長・平川 摂

『さいき・あまべ食べる通信』編集長の平川 摂(ひらかわ・おさむ)さんは、大分県佐伯市で海産物の加工卸の会社を経営している。佐伯は昔から水産加工業がさかんな町で、江戸時代には「佐伯の殿様、浦でもつ」とい …

続きを読む

話題沸騰のグラスフェッドバターはどうやってできているの?―なかほら牧場2泊3日体験記

東北食べる通信に1ヶ月のインターンとして参加した、長野県で農業法人につとめている荒井美波さん。2019年2月から3月におよぶ滞在の中で、数々の生産者を訪れ、取材や体験をおこなってきました。 数ある訪問 …

続きを読む

村上龍も認める、多彩な編集長たち【編集長ストーリーズまとめ】

脱サラ、Uターンした私が「食べる通信」を創刊した本当の理由−−『ふくおか食べる通信』編集長・梶原圭三 会社を説得して創刊。 継続していくことで、どんどん価値はふくらんでいく −−『ひろしま食べる通信』 …

続きを読む

カンブリア宮殿 リンクまとめ記事

2/14に放送され、各方面から多大なる反響をいただいております、テレビ東京系『カンブリア宮殿』。この記事では、番組中で取り上げられた各編集部のリンクをまとめました。番組を見ていて気になった「食べる通信 …

続きを読む

もっとみんなが農家さんの現場に行ったら、「変わるかもしれない」と思っていて。−−『京都食べる通信』編集長・鈴木晴奈

生産者との交渉から、取材、執筆、誌面デザインまで手がける『京都食べる通信』編集長・鈴木晴奈さん(32)。自然に翻弄される現場に身をおく日々のなかで、自身の内面に大きな変化を感じていると語る。京都という …

続きを読む

いい意味で福島が意識されない世の中になればいい−−『高校生が伝えるふくしま食べる通信』事務局長・椎根里奈、初代編集長・菅野智香<後編>

2015年、全国唯一の高校生編集部を結成して始動した『高校生が伝えるふくしま食べる通信』。その誕生の源には、当時、高校2年生だった初代編集長・菅野智香さん(21)の「大好きな福島が誤解されて悔しい」と …

続きを読む