バックナンバーアーカイブ

さいき・あまべ食べる通信|鶴見・沖松浦のマリンレモン(バックナンバー公開2/2)

その1はこちらから  珍しい国産の緑色のレモンは順調に売れ、畑も拡張した。妻の勝子さんも、茄子やオクラを作りながら、時間がある限りレモン畑を手伝った。二人三脚でのレモン栽培が軌道に乗り出した昭和60年 …

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さいき・あまべ食べる通信|鶴見・沖松浦のマリンレモン(バックナンバー公開1/2)

▲廣津留宗三郎さん(83)勝子さん(79)ご夫婦 ※ご年齢は発行時  食べる通信で過去に特集した記事をご紹介する「バックナンバーアーカイブ」。今回は『さいき・あまべ食べる通信vol.7 (2018年1 …

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あいち食べる通信|愛西市・田島さん夫婦でつくる「泥つき蓮根」物語(バックナンバー公開2/2)

その1はこちらから 父親が生きていたら、蓮根農家は継いでいなかったでしょうね。  〜14歳で父が他界。祖父から承継した、蓮根農家という仕事。  「父は私が14歳のときに病気で他界しました。」寛也さんは …

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あいち食べる通信|愛西市・田島さん夫婦でつくる「泥つき蓮根」物語(バックナンバー公開1/2)

▲左右に蓮根畑が広がる中、田島寛也さんと、その妻・沙紀さんの笑顔のツーショット  食べる通信で過去に特集した記事をご紹介する「バックナンバーアーカイブ」。今回は『あいち食べる通信vol.3 (2019 …

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【バックナンバー公開】伊豆食べる通信「白あわび茸 」(エリンギ)の先駆者/増島農園物語

▲本稿の主役・増島健太郎さんとその奥様・暁子さんとの笑顔のツーショット  食べる通信で過去に特集した記事をご紹介する「バックナンバーアーカイブ」。今回は『伊豆食べる通信 2019年10月号』で特集した …

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【バックナンバー公開】大阪食べる通信|堺市「大阪ウメビーフ」を育てる原野親子の物語(3/3)

その2はこちらから 素牛(もとうし)を買うのはバクチと同じや  およそ三か月に一度、子牛のセリが開かれるのは、大阪から二時間強の京都府福知山市にある市営家畜市場。開始時間には百二十頭ほどの素牛が揃った …

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【バックナンバー公開】大阪食べる通信|堺市「大阪ウメビーフ」を育てる原野親子の物語(2/3)

その1はこちらから  原野家は、元々は明治の終わり頃から子牛を農家に販売する仲買商を営んでいた。但馬牛の子牛を大阪や神戸の農家に斡旋して預け、その牛が成牛すれば、また新たな牛と交換し、引き取った成牛を …

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【バックナンバー公開】大阪食べる通信|堺市「大阪ウメビーフ」を育てる原野親子の物語(1/3)

 食べる通信で過去に特集した記事をご紹介する「バックナンバーアーカイブ」。今回は『大阪食べる通信 第2号(2019年3月)』で特集した、大阪府堺市内で育った大阪のブランド牛肉「大阪ウメビーフ」を育てる …

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【バックナンバー公開】北海道食べる通信|北海道羽幌町・夫婦で加工にも挑戦する漁師物語(3/3)

その2はこちらから 絶対に成功させる意気込み  周囲に相談しても「甘エビの酒蒸しなんて、もらうから嬉しいので、買う人はいない」と、なかなか賛成してくれない。それでも桃子さんは、ターゲットは地元の人では …

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【バックナンバー公開】北海道食べる通信|北海道羽幌町・夫婦で加工にも挑戦する漁師物語(2/3)

その1はこちらから 死と隣り合わせの現場  実は、高砂丸では6年前に乗組員が作業中に誤って海に落ちて亡くなるという事故があった。落ちた瞬間を見た人は誰もいなかったが、船尾にいた乗組員が海の中から声を聞 …

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【バックナンバー公開】北海道食べる通信|北海道羽幌町・夫婦で加工にも挑戦する漁師物語(1/3)

  食べる通信で過去に特集した記事をご紹介する「バックナンバーアーカイブ」。 今回は『北海道食べる通信 第6号(2014年4月)』に特集した北海道羽幌町の蝦名漁業部の皆さんの物語です。 北海 …

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【バックナンバー公開】こうち食べる通信|シェフからシャルキュトリエへ(2/2)

その1はこちらから 周りを見ると皆が同じ食材を使っていることに気づく  2010年12月、六本木に「ル・グラン・ソワール」を奥さまと二人三脚でオープン。グランは大きい、ソワールは夜を意味し、冠詞の 〝 …

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