食べる通信 創刊希望の方へ

日本食べる通信リーグでは、「食べる通信」の運営ノウハウやwebシステムを各地域の皆さんに提供することで、全国展開を行っています。食を通じて地域の中と外をつなぐコミュニティを生み出す「食べる通信」を、あなたの地域でもつくりませんか?

 

読者を100人集めれば創刊可能です

創刊にあたっては、ページ下部の「お問い合わせフォーム」よりエントリー後、事業計画書を提出いただき、必要な手続きを経たうえで、読者を100人集めていただきます。読者が100人集まった時点で、リーグ事務局が加盟を承認し、創刊が可能になります。

※2019年6月までは、全国の「食べる通信」編集長が集まるリーグ運営会議で事業計画のプレゼンテーションをしていただき、編集長たちの合議により審査承認していました。しかし、審査のスピード化や加盟団体の多様化を目的に、審査方法を変更しました。

<創刊に向け読者募集中の地域・テーマ>

名称 特集地域 創刊時期 発行団体 お問い合わせ先
準備中  

<本年問い合わせのあった地域・テーマ>

信州、北九州、三重、千葉、岡山、南信州、対馬、静岡、

東三河、岐阜、宮崎、東京、九州、富山、上越市、いわき、茨城、オリーブ 他

 

創刊者向け資料を入手する

「食べる通信」創刊に必要な基本情報が書かれた資料です。ダウンロードのうえご確認ください。

 

創刊に向け知ってほしい3つのこと

❶目指すビジョン

すべての「食べる通信」は、食べもの付き情報誌「食べる通信」によって、食べる人とつくる人をつなぎ直すことを目指しています。日本食べる通信リーグ代表・高橋博之が「食べる通信」を始めた理由、われわれが目指すビジョンはこちらからご確認ください。

❷地域の独自性を活かす「リーグ方式」

「食べる通信」は、各地域の個人・団体・企業が「一般社団法人日本食べる通信リーグ」よりライセンスを受けて運営します。(リーグは、全国の「食べる通信」編集長の連盟組織です。詳細はこちら)本部が加盟団体に商品やサービスを提供するフランチャイズと異なり、各地域が独自の価格・発行頻度・デザインで発行できる点などがリーグ方式の特徴です。

リーグ加盟により得られるものは「食べる通信の商標利用」「webシステムの利用」「協働プロモーション」「全国編集長とのネットワーク」です。

 

❸運営に必要な業務とチーム

「食べる通信」の運営には大きく3つの柱があります。各業務を行うチームをいかにつくるかが一番重要です。編集長自身がすべての業務をできなくても構いません。

  • 情報誌の制作
  • 生産者開拓と食材の発送
  • SNSやイベント等を通じたコミュニティ運営

 

(参考:各地の発行事例)

「食べる通信」を発行することで、ローカルビジネスを行う、地域の関係人口を増やす、企業の地域貢献を実現する、など様々なメリットが得られます。また、編集長の顔ぶれは、移住者地域おこし協力隊員地域プレイヤー生産者飲食店経営者、メディア関係者行政マンなど実に多彩です。彼らがなぜ「食べる通信」発行し、どのように運営しているか、一例をご紹介します。

会社を説得して創刊。継続することでどんどん価値は膨らんでいく
 ーー『ひろしま食べる通信』編集長・梶谷剛彦

脱サラした、Uターンした私が「食べる通信」を創刊した本当の理由
 ーー『ふくおか食べる通信』編集長・梶原圭三

加工の現場から「食」をつくるすべての人たちに光をあてたい
 ーー『さいき・あまべ食べる通信』編集長・平川 摂

揃いも揃って素人。でも感性豊かなメンバーが集まった
 ーー『そうま食べる通信』共同編集長・菊地基文

その他の「編集長ストーリーズ」を読む

 

創刊エントリー・お問い合わせ

創刊に向けたご相談や質問にお応えすることも可能です。お気軽にご連絡ください。

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