読みもの

会社を説得して創刊。 継続していくことで、どんどん価値はふくらんでいく −−『ひろしま食べる通信』編集長・梶谷剛彦

自身が勤める印刷会社が模索する新たな取り組みとして、『ひろしま食べる通信』創刊へと踏み出した梶谷剛彦さん(42)。「真逆のタイプ」と言いながらも尊敬すべき柑橘農家の父を持つ梶谷さんが、自らの道として広 …

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脱サラ、Uターンした私が「食べる通信」を創刊した本当の理由−−『ふくおか食べる通信』編集長・梶原圭三

都会の人々を癒す農のあり方を模索するなか、日本食べる通信リーグ代表・高橋博之との出会いを機に故郷にUターン。『ふくおか食べる通信』創刊へと突き進んできた梶原圭三さん(51)。創刊を目前にして九州北部豪 …

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経済優先で失った「命」の軸を取り戻したい、水俣から挑む「食」の恩返し−−『水俣食べる通信』編集長・諸橋賢一 <後編>

2016年4月、水俣で諸橋さんを取材した数日後に熊本地震が発生。諸橋さんは地震直後から水俣の有志でチームを立ち上げ、物資の支援活動に奔走した。ところが震災から1週間後、『水俣食べる通信』の発行元だった …

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経済優先で失った「命」の軸を取り戻したい、水俣から挑む「食」の恩返し−−『水俣食べる通信』編集長・諸橋賢一 <前編>

『水俣食べる通信』編集長の諸橋賢一さんは、農業の力を信じる熱い男だ。彼がひもとく生産者の物語は、一鍬(くわ)ごとに情熱を込めて土を耕すように、力強さと優しさにあふれている。食べもので苦しい思いをしてき …

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生産者さんたちに恩返ししたい、という思いでこの事業を始めた−−『加賀能登食べる通信』編集長・羽喰亜紀子

地元石川県で20年余り、映像制作を生業としてきた羽喰亜紀子さん(43)。中でも食分野を得意としてきたなかで培った知識と取材ノウハウ、そして芽生えた課題意識から、紙媒体の『加賀能登食べる通信』を創刊した …

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「食」に可能性を感じた3つの理由と(株)四国食べる通信が手掛ける横展開とは?−−『四国食べる通信』編集長・ポン真鍋

2014年、『東北食べる通信』に次ぐ2番目の食べる通信として『四国食べる通信』を立ち上げたポン真鍋さん(37)。東京大学・大学院を卒業後、リーマン・ブラザーズ証券に勤め、帰郷して同誌を創刊した異色の経 …

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収益化と共に、どう世の中や地域の役に立てるかを考えています−−『奈良食べる通信』編集長・福吉貴英

古都・奈良から2015年冬に創刊した『奈良食べる通信』は、出版社発の「食べる通信」のさきがけだ。コンサルタント業、飲食業を経て出版業界に転身した福吉貴英編集長(36)は、同じ近畿圏の京都・大阪・兵庫と …

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判断基準は「地域のためになるかどうか」だけ −−『下北半島食べる通信』編集長・園山和徳

七戸十和田駅から車で北へ3時間。吹雪にかすむ視界におびえつつたどり着いた先、青森県佐井村を拠点にするのは『下北半島食べる通信』園山和徳編集長(32)だ。地域おこし協力隊として本州最果ての村へ移住し、創 …

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表舞台に立たない漁師たちに光をあてるのは漁協の使命 −−『綾里漁協食べる通信』編集長・佐々木伸一

『綾里漁協食べる通信』編集長の佐々木伸一さんは、漁協職員で漁師だ。綾里は三陸にある約2600人の漁村で、人口の6割が漁協の組合員や家族という。海とともに暮らすこの地域は、明治三陸大津波で38.2メート …

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協力隊の任期中にできることを考えた時、その活用を思いついた −−『魚沼食べる通信』編集長・井上円花

『魚沼食べる通信』編集長の井上円花さんは、2014年4月に地域おこし協力隊として魚沼市に赴任してきた。井上さんが暮らす大白川地区は、冬場の積雪が4メートルを超えることもある日本有数の豪雪地帯という。『 …

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30歳の副町長が語る「食べる通信」と地域づくりの鉄則 −−『長島大陸食べる通信』編集長・井上貴至

地域には隠れた多くのヒーローがいる。『長島大陸食べる通信』編集長の井上貴至さんは、そんな全国各地のヒーローを自腹で訪ね歩く熱心な若手官僚だ。2015年4月に鹿児島県の長島町に赴任し、30歳で副町長に。 …

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簡単に利益は出ないが、純粋にやりたいことが目指せる事業 −−『兵庫食べる通信』編集長・光岡大介

長年、生産者とともに食関連のビジネスに携わってきた光岡大介さんが『兵庫食べる通信』を創刊しました。どのような思いで、『兵庫食べる通信』を制作しているのでしょうか。創刊までの経緯や運営状況、今の思いにつ …

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