【9月号】本物の椎茸を味わう

【9月号】本物の椎茸を味わう

 「本物の椎茸」を食べたことがあるだろうか。椎茸とは言葉の通り、椎の木の枯れ木に生えるキノコのことだが、スーパーなどで売られている椎茸のほとんどは、おがくずを固めた20センチ四方ほどのブロック(菌床) …

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【京都食べる通信】お茶の木の力だけで育つ、加茂自然農園の和紅茶/木津川市

    2019年9月号は木津川市でお茶の栽培をされている加茂自然農園の山崎徳哉さんを特集します。日本最初の流通貨幣・和同開珎を鋳造していた加茂エリアは、古くからお茶の産地としても …

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【奈良市西狭川町】絶滅品種の命をつなぐ、奈良で唯一の生産者 木本芳樹さんの「軟白ずいき」

    今では、なかなか食卓で見ることのなくなってしまった「ずいき」。 そもそも「ずいき」とは、 トウノイモ、ヤツガシラなど赤茎系のサトイモの葉柄のこと。 その中でも、今回取り上げる「軟白ず …

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【8月号】日本食の原点「だし」。鰹節と昆布の一級品と、贅沢すぎる塩二郎の唐墨塩が “おまけ” で付いてくる!

土佐のだし 日本食の原点「だし」。 土佐節発祥の地・宇佐町で鰹節を製造する 「竹内商店」さんと、創業151年、全国的 にも珍しい昆布の手削り職人を有する「泉利昆布海産」さん 。そして、自然の力だけでゆ …

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農事組合法人フレッシュファーム神代(こうじろ)」さんの笹巻

極-KIWAMI-食べる通信from島根、6月にお届けするのは「笹巻」です! 笹巻は、島根県内では、主に出雲地方でつくられています。 団子を笹で包んだものが、島根の笹巻。餡は入っていません。 調べると …

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世界でここだけの珍味!福岡県朝倉市・遠藤淳さんの「川茸」

   次号(7月下旬お届け)は、福岡県朝倉市・遠藤淳さんの「川茸」 朝倉市黄金川。 世界でここだけにしか生息しない絶滅危惧種の川茸を300年以上守り育てている歴史に迫ります。エメラルドのような色とぷる …

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子供や孫たちのために!山間部で挑む嘉智子さんの「もち麦」

水俣食べる通信2019年夏号は、大川嘉智子さんのもち麦を特集します。   水俣の山間部の農家で生まれ育った嘉智子さんは。「私の中学時代は、おしんの世界だった」と牛の世話をしてから学校へ行き、 …

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【8月号】もち米生産量日本一、北海道名寄市の「名誉もち大使」及川さん

付録は、食べたい分だけ解凍して食べられる「ソフト大福&クリーム大福(冷凍)」オリジナルセット! 写真はソフト大福(塩豆/小豆はこしあん)90gです。 あなたが食べている「アレ」や「コレ」の原料にも使わ …

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羽曳野市・葡萄園たちばなやさんで育った「デラウエア」

大阪食べる通信が6月にお届けするのは、夏らしい爽やかなフルーツ「デラウエア」です。 大阪の中でも比較的降水量が少なく、日当たりのいい斜面が多い南河内は、古くからぶどうの産地として有名。 その中でもデラ …

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福岡県大川市・古賀哲也さんの「ばら干し海苔」

次号(5月下旬お届け)は、福岡県大川市・古賀哲也さんの「ばら干し海苔」。 板海苔全盛の中、手間暇かけて作った、本来の海苔をお届けします。 お申込みは、5月7日(火)23時59分まで!

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【6月 夏号】大府市 花井養鶏場さんの『純系 名古屋コーチン卵』

  食と体のおいしさを食卓に 元気なまごころ鶏で喜びを繋ぐ。 餌、水、鶏の健康、衛生にこだわり、生でお召し上がり頂ける卵を生産しています。 昭和31年から愛知県大府市で親子三代に渡り打ち込ん …

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姉妹で育む農文化と在来種「台唐餅、大蒜、米粉麺」

Vol.18(5月号)で特集するのは広島県廿日市市友田の前川農園。デパートの婦人服オーダーサロンの店長をしていた姉の前川すずみさん、保育士をしていた妹の池田淳子さんの二人姉妹で、2012年9月に就農。 …

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