【4月号】戸田塩の会の皆さまがつくる駿河湾の恵み「戸田塩」

 

戸田塩

戸田塩

 

次号の舞台は沼津市戸田(へだ)。伊豆半島の北東に位置し、水深2,500mと日本一深い湾である駿河湾に面しており、タカアシガニをはじめとした深海魚のメッカとして有名な街です。

駿河湾には、黒潮や亜熱帯系、太平洋系など様々な潮が流れ込み、さらに富士山の雪解け水が湧水として湾に流れ込んでいます。その結果、約1,000種類の生物が生息していると言われる生物多様性に富んだ豊かな海となっています。

駿河湾の恵みである海水を活かし、戸田では1,500年前の文献で天皇に献上したと言い伝えがあるほど古くから塩づくりされていました。

その伝統の製法を復活させ、手作りで丁寧に塩づくりに向き合う、戸田塩の会の皆さんが作る「戸田塩」を特集いたします。

ミネラルたっぷりで、まろやかで甘味も感じる天然塩「戸田塩」をご賞味ください。


伊豆食べる通信

季刊
2,980円(送料・税込)
静岡県伊豆半島

「伊豆食べる通信」とは? 日本一高い富士山と日本一深い駿河湾を有し、火山活動から独特な地形が生まれた伊豆半島。温暖な気候と海、山、川と豊かな自然を育む伊豆半島で、独自の哲学でおいしい食べものをつくり続ける生産者にクローズアップし、特集記事とともに彼らが収穫した食べものをセットでお届けする「伊豆食べる通信」。 読んで食べるだけじゃない。伊豆食べる通信は食を学び、味わい、そして交流を楽しむコミュニティサービスです。定期購読として年4回の伊豆食べる通信のお届けだけではなく、生産者との座談会や読者同士の交流会など、今後様々なイベントを展開していく予定です。 伊豆半島の生産者をみんなで応援しましょう。

運営者情報

株式会社アーティスティックス
〒410-0056 静岡県沼津市高島町15-5 ぬましんCOMPASS 1F
編集長:加藤龍
連絡先:izu@taberu.me

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