【秋号】宮崎・延岡「祝子農園」の新米

 

秋号のお届けは「祝子農園の新米」

宮崎ひなた食べる通信・秋号では、宮崎県延岡市で農薬や化学肥料を使わず、植物が本来持つ力を最大限に生かして育てられた「祝子(ほうり)農園」の新米をお届けします。園主は松田宗史さん。農業の基本は土づくりという考えのもと、有機質資材を発酵させる菌で肥料を作ったり、スギやヒノキのエキスから自然の防虫剤を開発したり、研究に余念がありません。そのバックボーンには電子工学を専攻した学生時代や20代前半で渡米し農家で受けた研修時代の経験があります。年々おいしくなる松田さんのお米をぜひ召し上がってください。

 

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
【発送タイミング】
・2022年10月頃お届け予定

【食材の内容】
・祝子農園の新米  
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

宮崎ひなた食べる通信とは?

3か月に1回(2月、5月、8月、11月頃)、生産者を特集した「情報誌(A4版・10P)」と、特集された生産者が収穫・加工した「食材」を一緒にご自宅にお届けする「食べもの付き定期購読誌」です。1回の購読料は2,500円(情報誌+食材+消費税)。※送料は別途読者負担

発行元は、農泊事業を推進するために設立された「ひなたヴィレッジ協議会」。生産者と読者をつなげる収穫体験イベントや交流イベントなどの現地ツアーなども随時開催し、生産地と消費地を結ぶ関係人口の獲得を目指します。

つくり手のストーリーと共に食べものをいただく――。「情報もご馳走」と思っていただけるように、年間を通して生産者に密着し、生産の現場で起きていること、一次産業が抱える課題、生産者の想いをお届けします。

 

 


宮崎ひなた食べる通信

季刊
2,500円(税込)+送料
宮崎県 日向市を中心とした4市9町

宮崎の“ひなた”で育った野菜、果物、肉、魚を通して関係人口の獲得を目指します。生産現場からの問題提起を食卓に届け、日本の食がどこに向かうべきかを探ります。生産者との交流イベント、収穫体験なども企画しますので、ぜひ宮崎にお越しください。 現在秋号(2022年10月発行予定)からの定期購読を受け付け中です。申込みの締切は2022年8月8日正午です。

運営者情報

地域商社 TABERU
〒8830034 宮崎県日向市富高4452
代表者:林 幸広
編集長:長友 慎治
連絡先:miyazaki-hinata@taberu.me

この食べる通信を購読する