【冬号】宮崎・門川「さーてくろしお」のからすみ

【冬号】宮崎・門川「さーてくろしお」のからすみ

冬号のお届けは、さーてくろしおの「からすみ」 宮崎ひなた食べる通信・冬号では、宮崎県門川町で日向灘の沖で獲れたボラを加工して作る「からすみ」をお届けします。11月に作ったばかりの新物です。加工するのは …

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【10月号】日本女性初のドイツ食肉加工マイスター・小林良子さんの生ハム

食材  南州農場で大切に育てられた黒豚で作った生ハムです。材料は黒豚と塩だけで、2年間熟成。塩も鹿児島産にこだわり、甑島(こしきじま)で作られたものを使っています。   生産者  日本女性初 …

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豊後水道のとらふぐ

【11月号(12月お届け)】豊後水道のとらふぐ-大分県佐伯市

食材 林業、農業、水産業が盛んな大分県佐伯市 大分県の南東端に位置する佐伯市。佐伯は「さえき」ではなく「さいき」と読みます。総面積は903.14㎢で、九州の市町村の中で最大の面積です。令和4年6月末現 …

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伊豆食べる通信2022年10月号「真鯛」

【10月号】沼津市西浦。日本一深い駿河湾で育つ「真鯛」

次号の舞台は、沼津市西浦。日本一深い駿河湾には富士山や伊豆半島の山々から豊かな湧水が流れ込み、プランクトンが豊富で多種多様な魚種が獲れる豊かな海です。西浦地区は、入り組んだ海岸線が特徴で、駿河湾越しの …

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【2022年秋号】佐伯市蒲江 親幸水産・橋本広幸さんたちが育てた“親幸カンパチ”

<今回のお届け> 親幸水産・橋本さんたちが育てたカンパチ  さいきあまべ食べる通信2022年秋号では、蒲江でカンパチ養殖に従事する親幸水産の橋本広幸さんたちを特集します。蒲江地区は九州でもトップクラス …

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【8月号】吹上浜の未来のために! 佐々さん・井上さんの月日貝

食材 月日貝は西日本に多く生息すると言われていますが、生態については未知の部分が多い貝です。濃いあずき色の上側の殻が「日」、クリーム色の下側が「月」のように見えるのが名前の由来。またお皿のような形をし …

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【2022年夏号】佐伯市米水津 矢野良昭さんたちがつくる「うるめいわし」の丸干

<今回のお届け>米水津・色利浦 三宅水産・矢野さんたちがつくる“うるめいわし”の丸干  さいきあまべ食べる通信2022年夏号では、米水津・色利浦で水産加工業に従事する三宅水産の矢野良昭さんたちを特集し …

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函南ちょうざめ料理

4月号】豊かな湧水が育む文化の育成「函南ちょうざめ」

次号の舞台は水源の森百選に選ばれた「函南原生林」がある田方郡函南町。その年間を通して一定の温度に保たれる綺麗な森の湧水を利用して育てた「函南ちょうざめ」を特集します。 高級食材として有名なチョウザメの …

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1月号 富津市鈴藤丸 鈴木和正さんが育てる「海苔」

食材   ちば食べる通信1月号では、千葉県富津市で海苔の養殖を手掛ける、鈴木和正さんの「海苔」をお届けします。 同じ海で育てても、漁師さんによって育て方は変わります。 4代目として受け継ぐものもある中 …

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【1月号】宮城県南三陸町・阿部さん一家が育てた「生牡蠣」

食材 東北食べる通信2022年1月号は、宮城県本吉郡南三陸町で牡蠣養殖を営む、阿部徳治さんと民子さん一家の牡蠣をお届けします 生産者 宮城県南三陸町の阿部徳治さん 民子さん 宮城県南三陸町の漁家に米沢 …

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【1月号】高知県土佐清水市 足摺岬釣鰤組合の「天然ぶり」

  最果ての地で伝統漁法で釣りあげる鮮度抜群の出世魚 成長に応じて名前が変わる出世魚の代表格として知られているぶりは、西日本ではとくに縁起のいい年越し魚として御節料理に欠かせない食材。新年1号目にお届 …

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【12月号】岩手県大船渡市・中野圭さんが育てた「帆立」

食材 東北食べる通信12月号では、岩手県大船渡市の中野圭さんが育てた帆立を特集します。 生産者 岩手県大船渡市の中野圭さん 岩手県沿岸部、大船渡市の中野圭さん(35)が来月号の主役です。中野さんは都会 …

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