運営 投稿一覧

30歳の副町長が語る「食べる通信」と地域づくりの鉄則 −−『長島大陸食べる通信』編集長・井上貴至

地域には隠れた多くのヒーローがいる。『長島大陸食べる通信』編集長の井上貴至さんは、そんな全国各地のヒーローを自腹で訪ね歩く熱心な若手官僚だ。2015年4月に鹿児島県の長島町に赴任し、30歳で副町長に。 …

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生産者が身近にいる「都市型」ならではの楽しみとは −−『神奈川食べる通信』編集長・赤木徳顕

全国4誌目として始動した『神奈川食べる通信』は、“都市型食べる通信”の先駆けともいえる。創刊者は、「80km圏内で生産された食材を80%以上使う」をコンセプトとする地産地消レストラン「80*80(ハチ …

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山形特有の良さを見出すために、日本全体を俯瞰する眼を持ち続けたい −−『山形食べる通信』編集長・松本典子

『山形食べる通信』の編集長を務める松本典子さんは、結婚を機に鶴岡市に移住。育児にも奮闘するワーキングマザーだ。山形県には在来作物が160種類以上あるという。在来作物は「生きた文化財」といわれ、地域で世 …

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「今あるもの」のなかからどう引っ張ってくるかを考える −−『そうま食べる通信』共同編集長・小幡広宣

福島県内から2誌目として創刊された『そうま食べる通信』では、共同編集長の一人として、東日本大震災で自らも津波被害に遭った土建会社社長・小幡広宣さん(39)が立った。いわゆる編集のプロは不在ながら、強い …

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揃いも揃って素人。でも感性豊かなメンバーが集まった −−『そうま食べる通信』共同編集長・菊地基文

既刊の『食べる通信』のうち唯一のダブル編集長体制をとっているのが、2015年秋に創刊された『そうま食べる通信』。その一人、漁師の菊地基文さん(39)は、原発事故の影響によって本業は試験操業のみに限られ …

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震災を機に退職、移住。視線の先には常に地元がある −−『東松島食べる通信』編集長・太田将司

“地方”をひとくくりとした東北、四国の2誌に続き、“市町村”というより小さな区域から発刊されたのが『東松島食べる通信』だ。創刊者は、東日本大震災を機に前職を辞め、宮城県東松島市へ移住した太田将司さん( …

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香川県多度津町観光協会

香川県多度津町の観光サイトの写真を撮影させて頂きました。今回は、四国食べる通信編集部としてモデルコースの企画をポン真鍋編集長と多度津をめぐりレポートしております。企画・制作は、株式会社ゴーフィールドさ …

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