【京都食べる通信】明治から続く粘り強い、久保添農園の山の芋/宮津市

【京都食べる通信】明治から続く粘り強い、久保添農園の山の芋/宮津市

2019年11月号は宮津市で山の芋を栽培されている久保添農園の久保添公哉さんを特集します。 日本三景の天橋立があるまちとしても有名な宮津市は、京のブランド産品である山の芋の産地でもあります。久保添さん …

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【奈良県吉野郡】『嘉兵衛本舗』を継ぐ 六代目と三人娘の物語

  大淀町の小さな村の中で「かへえさん」と親しまれた 森本嘉兵衛さんがお茶づくりを始めたのは、今からおよそ170年前のこと。   次号の主役は、六代目であるお父さまからお茶の仕事を受け継ぐ為 …

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【京都食べる通信】お茶の木の力だけで育つ、加茂自然農園の和紅茶/木津川市

    2019年9月号は木津川市でお茶の栽培をされている加茂自然農園の山崎徳哉さんを特集します。日本最初の流通貨幣・和同開珎を鋳造していた加茂エリアは、古くからお茶の産地としても …

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大阪食べる通信 真菰筍

【9月号】松原市の出口さんが育てる「真菰筍(まこもだけ)」

日本古来からある食材「真菰筍(まこもだけ)」 大阪食べる通信の9月号は、松原市の「シティファームデグチ」の出口さんが 育てた真菰筍(まこもだけ)をお届けします。 「神が宿る草」として日本に古くから自生 …

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【奈良市西狭川町】絶滅品種の命をつなぐ、奈良で唯一の生産者 木本芳樹さんの「軟白ずいき」

    今では、なかなか食卓で見ることのなくなってしまった「ずいき」。 そもそも「ずいき」とは、 トウノイモ、ヤツガシラなど赤茎系のサトイモの葉柄のこと。 その中でも、今回取り上げる「軟白ず …

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京都の新鮮な夏野菜!糖度8%!奥山農園のずっしり重い大玉トマト

  樽栽培でぎゅっと甘く! 小売絶賛のトマト博士  2019年7月号は京都市伏見区でトマトの栽培をされている奥山農園の奥山貴徳さんを特集します。 去年までは夏と冬の2回、トマトを収穫し、一年 …

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羽曳野市・葡萄園たちばなやさんで育った「デラウエア」

大阪食べる通信が6月にお届けするのは、夏らしい爽やかなフルーツ「デラウエア」です。 大阪の中でも比較的降水量が少なく、日当たりのいい斜面が多い南河内は、古くからぶどうの産地として有名。 その中でもデラ …

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希少なジャージー牛「ミルク工房そら 平林学さんの乳製品セット」

  国内1%。希少なジャージー牛を丹後で 2019年5月号は、京丹後市で牧場を営むミルク工房そらの平林学さんを特集します。おじいさんの代に創業し、現在ご両親は平林乳業としてホルスタイン牛を育 …

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高島市・台風の全壊にも負けなかった魚治の鮒寿し茶漬けセット

2月号からの定期購読は締め切りました。今お申込みいただくと、5月号からのお届けになります。   台風21号で建物が全壊しても残った、滋賀の郷土料理「鮒ずし」 滋賀食べる通信2月号では高島市に …

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毎日でも食べられる「美山ゆば 太田雄介さんの美山ゆばセット」

  美山の大豆農家の想いを、1枚のゆばへ 2019年3月号は、南丹市美山でゆばをつくられている、「美山ゆば ゆう豆」の太田雄介さんを特集します。ゆば屋の朝は早く、朝2時から仕込み開始。大豆を …

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漬け梅を食べて育った、堺市・原野牧場の「大阪ウメビーフ」

実は大阪にもいるブランド牛、「大阪ウメビーフ」。 梅酒を作る過程でできる漬け梅を食べて育った牛だ。名前を聞けば「梅味?」と思うかもしれないが、もちろんそんなことはない。臭みがなくなり、油っぽさも少なく …

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五條市 『益田農園』がつくる「朝採りトウモロコシ」

    益田さんと出会ったのは、2017年『奈良食べる通信』8月号にて、 『寺田農園』を取材していたときのこと。   一見強面だが、懐が深くてあたたかいお人柄、 話し始めるとそのギ …

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