東北食べる通信 投稿一覧

第86回 高橋博之と語る車座座談会(3/19開催)

高橋編集長と熱く語り合う日本の食の未来!一次産業はどう生き残る?消費者は今何をすべき?ゲストスピーカーとして「コトノネ」里見編集長を迎え、熱いトークが繰り広げられます。コトノネは、農業と福祉の連携をテ …

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東北食べる通信2月号 豊川さんと乗上さんと長芋と味わいつくす「出荷祭」!

3月12日(土)に「東北食べる通信」2月号「長芋」の現場、青森県五戸町で「出荷祭」を開催します! 長芋生産者の豊川真寿さんと乗上健一さんと東北食べる通信スタッフがお待ちしております。 ぜひ遊びに来てく …

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[テレビ] 3月7日 NHK「シブ5時」に「東北食べる通信」が取り上げられます

放送局:NHK 番組:ニュース シブ5時 サイト:http://www4.nhk.or.jp/shibu5/ 放送日時:3月7日(月)午後4時50分~午後6時10分 内容:「東北食べる通信」について …

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第85回 高橋博之と語る車座座談会(3/13開催)

日本橋にある芸術家の村にて「食」を切り口に「私たちの社会」を語り合う車座座談会を開催します! ◆日時 3月13日(日)19:00-23:00(18:30受付開始) ◆場所 ソーシャルビジネスラボ2 東 …

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現場を体感。東北食べる通信「現地ツアー&出荷祭」体験レポート

「東北食べる通信」2016年1月号は岩手県陸前高田市より、漁師・佐々木学さんの「米崎牡蠣」をお届け。発送にあわせ、東北食べる通信では、出荷のお手伝いをして頂いた後、生産現場体験、そして生産者さんとの交 …

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つくる人と食べる人がつながって、400年続いてきた地域の宝を絶滅の危機から救った話

昨日、今年最後となる83回目のくるまざを青山でやりました。そこに、東北食べる通信2013年11月号で特集した会津若松市の農家、長谷川純一さんがやってきました。会津には400年前にポルトガルから伝来し、 …

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リアリティの崩壊

都市で生きる一人ひとりの人間を、そしてこの消費社会を、静かに深く蝕んでいるバケモノの正体とは何か。そのバケモノを退治する方法はあるのか。昨夜は、築地市場にほど近い明石町区民館で、66回目となる「くるま …

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漁師は泥棒稼業

畠山重篤(72)/ 宮城県気仙沼市 / 漁師 / 牡蠣 三陸は、日本の宝にとどまらず、世界の宝。なぜか。その理由がこの人です。 三陸復興の精神的支柱と言ってもいいかもしれない気仙沼市唐桑の牡蠣じいさん …

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死に向き合う

夢や希望という名のもと、未来のために、「今」を犠牲にする。これが、成長の思想です。逆に言えば、「今」が最も充実していると感じられれば、夢も希望も声高に求める必要はなく、成長という概念は意味をなさなくな …

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東北食べる通信が「グッドデザイン金賞」を受賞

この度「東北食べる通信」が2014年度グッドデザイン金賞を受賞しました。「つくる人」と「食べる人」をつなげたいという思いから、2013年7月に数人の仲間たちと創刊した史上初の「食べもの付き情報誌」。今 …

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都市と地方をかき混ぜる

経済産業調査会のリレーエッセイに執筆しました。題して、「都市と地方をかき混ぜる」。是非、ご一読ください。支倉プロジェクトのレナータさんから受け取ったバトンは、カタリバの今村久美さんに渡しました。 東北 …

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都市住民にかけている共感力

(下記は、東北食べる通信編集長・高橋博之のプレゼンを書き起こしたものです) 消費者と生産者が共感できない時代 高橋博之 これは、昨日の河北新報の朝刊1面です。ここに「今年は米の値段が暴落して、米農家さ …

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