東北食べる通信 投稿一覧

東京・下北沢に1月号の牡蠣漁師・佐々木学さん来襲!

3月26日(土)〜27日(日)に、東北食べる通信1月号「米崎牡蠣」の生産者・佐々木学さんが下北沢にやってきます。ひたすら笑顔で牡蠣を蒸しまくり、売りまくるそうです。春先なのに牡蠣?という方もいらっしゃ …

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岩手県遠野市宮守町 / 神様と暮らす山人たちの現代版遠野物語

みなさんは、神様を信じますか?東北食べる通信3月号で特集する岩手県遠野市宮守町の湧水集落には、ほぼ全員、神様を信じて暮らしている山の民たちがいます。そして、この集落では、人間は死んでも死にません。死者 …

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【くるまざ情報】3/28 第87回くるまざ座談会のゲストは、登山アプリを手がけるITベンチャー「ヤマップ」社長の春山慶彦さん

アラスカ大学でエスキモー研究をやり、伝説の雑誌「風の旅人」を経て、ITベンチャー「ヤマップ」を設立。登山アプリ開発サービスを世に送り出した男です。2014年グットデザイン賞で私がプレゼンテーションする …

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ローカルビジネス最前線 ~新しいビジネスのつくりかた(3/25開催)

WISDOMサロン「ローカルビジネス最前線 ~新しいビジネスのつくりかた」のゲストパネラーとして、「東北食べる通信」編集長の高橋博之が参加します。もう一人のゲストには、いすみ鉄道社長の鳥塚亮氏、モデレ …

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なぜ、消費者と生産者がつながることが大事なのか

消費者がダイレクトに生産者から旬の食材を簡単に買える仕組みが、日本にはありません。だから、それを可能にするスマホアプリをつくることにしました。一緒にこの新しい事業をつくりあげる人を募集しています。 産 …

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東北開墾の"世界を変える冒険"新たなステージへ

東北開墾の高橋博之です。ガウディの設計図のない未完の最高傑作"サクラダファミリア"は、建築家たちが敵だと思っていた引力を100パーセント味方にするという逆転の発想から生まれました。その根底には、「自然 …

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第86回 高橋博之と語る車座座談会(3/19開催)

高橋編集長と熱く語り合う日本の食の未来!一次産業はどう生き残る?消費者は今何をすべき?ゲストスピーカーとして「コトノネ」里見編集長を迎え、熱いトークが繰り広げられます。コトノネは、農業と福祉の連携をテ …

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[テレビ] 3月7日 NHK「シブ5時」に「東北食べる通信」が取り上げられます

放送局:NHK 番組:ニュース シブ5時 サイト:http://www4.nhk.or.jp/shibu5/ 放送日時:3月7日(月)午後4時50分~午後6時10分 内容:「東北食べる通信」について …

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第85回 高橋博之と語る車座座談会(3/13開催)

日本橋にある芸術家の村にて「食」を切り口に「私たちの社会」を語り合う車座座談会を開催します! ◆日時 3月13日(日)19:00-23:00(18:30受付開始) ◆場所 ソーシャルビジネスラボ2 東 …

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現場を体感。東北食べる通信「現地ツアー&出荷祭」体験レポート

「東北食べる通信」2016年1月号は岩手県陸前高田市より、漁師・佐々木学さんの「米崎牡蠣」をお届け。発送にあわせ、東北食べる通信では、出荷のお手伝いをして頂いた後、生産現場体験、そして生産者さんとの交 …

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つくる人と食べる人がつながって、400年続いてきた地域の宝を絶滅の危機から救った話

昨日、今年最後となる83回目のくるまざを青山でやりました。そこに、東北食べる通信2013年11月号で特集した会津若松市の農家、長谷川純一さんがやってきました。会津には400年前にポルトガルから伝来し、 …

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リアリティの崩壊

都市で生きる一人ひとりの人間を、そしてこの消費社会を、静かに深く蝕んでいるバケモノの正体とは何か。そのバケモノを退治する方法はあるのか。昨夜は、築地市場にほど近い明石町区民館で、66回目となる「くるま …

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