投稿一覧

【2月号】阿久根のボンタンを未来へ! Bプロジェクトのボンタン。

食材 ボンタンプロジェクト(通称:Bプロジェクト)のメンバーは各自でボンタンを育てていますが、よりよい品質を目指して、農薬や肥料の使い方などの栽培方法について情報交換をしています。 今回お届けするのは …

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【12月号】脱サラピーマン農家からの挑戦。後藤望・千佳子夫妻の有機紅茶。

食材 今回お届けするのは、農薬・除草剤・化学肥料を一切使わずに、後藤夫妻が大切に育てた有機紅茶。品種は、「べにふうき」と「べにひかり」。栽培から製造・袋詰めまで、自分たちで行っています。   …

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【10月号】みかんの里を次世代へ繋げる。高橋さやかさんの大里みかん

食材 今回お届けするのは、高橋さやかさんが丹精込めて育てた温州みかん。地元では「大里みかん」の愛称で呼ばれています。 土の状態を良好に維持するため除草剤は一切使いません。ジャムなどの加工品にもするので …

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【8月号】「五粒に種」にかける思い。南竹亜紀さんの野菜のジェラート

食材 今回お届けするのは、南竹亜紀さん手作りの夏野菜のジェラート。乳脂肪分が約5%と少ないので、さっぱりしたとした口当たりなのに、野菜の味を濃くしっかりと味わえます。(注)お届けするジェラートの種類は …

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【6月号】地域課題に挑戦! 株式会社さかうえの里山牛

食材 今回お届けするのは、「里山牛」と名づけられた黒毛和牛の経産牛(お母さん牛)のモモステーキと粗挽きミンチ(予定)。自家農園で栽培されたデントコーンや牧草を与えられ、広々とした牧場で放し飼いで育てら …

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【4月号】美味しい!の声に背中を押されて。澤田たみ子さんと「あくまき」。

食材 「あくまき」は、鹿児島や宮崎など南九州地方で主に端午の節句の時期に作られる和菓子です。灰汁(あく)につけたもち米を竹の皮で包んで作るのが名前の由来。諸説ありますが、1600年の関ヶ原の戦いの際に …

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【2月号】柑橘は可能性の塊! 山上博樹さんの不知火みかん

食材 今回お届けする不知火みかんは、1972年に長崎県で清美オレンジと中野3号ポンカンとの交配で生まれた品種。一般的にはJAの登録商標である「デコポン」という名称で知られています。ヘタがぽっこりと出っ …

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【12月号】4代目奮闘! 上原康平さんと熟成麦味噌

食材 冊子と一緒にお届けする熟成麦味噌は、自社栽培の大豆と大麦と香川県産の塩を使用し、保存料無添加で作られています。3ヶ月間熟成させて仕上げたすっきりした味わいです。   生産者 康平さんが …

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【10月号】日本女性初のドイツ食肉マイスター・小林良子さんの生ハム

食材  南州農場で大切に育てられた黒豚で作った生ハムです。材料は黒豚と塩だけで、2年間熟成。塩も鹿児島産にこだわり、甑島(こしきじま)で作られたものを使っています。   生産者  日本女性初 …

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【8月号】吹上浜の未来のために! 佐々さん・井上さんの月日貝

食材 月日貝は西日本に多く生息すると言われていますが、生態については未知の部分が多い貝です。濃いあずき色の上側の殻が「日」、クリーム色の下側が「月」のように見えるのが名前の由来。またお皿のような形をし …

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【6月号】行動あるのみ! 野本沙織さんのお茶加工品

食材   「日本名水百選」の一つに選ばれている丸池がある湧水町は、その名の通り、きれいな水が潤沢にある地域です。冬の寒さが厳しいだけでなく、一年を通して朝夕の寒暖差が大きいので、お茶の生育にとても適し …

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【4月号】親子二代の挑戦! 日高ファミリーの塩(坊津の華)

食材 山からのミネラル豊富な水が流れこみ、珊瑚礁が生息するきれいな海の水を釜でじっくり焚いて出来上がった塩をお届けします。カドがなく、とてもまろやかで、作った人の人柄を表すかのように優しい味わいです。 …

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