【4月号】目指せグラスフェッド酪農家! 西ノ村貴志・幸美夫妻のチーズ

食材

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今回お届けするのは、西ノ村高志・幸美夫妻が手作りしたモッツアレラチーズです。
原材料は、超がつくほど新鮮な牛乳と塩のみ。
夫妻が経営する西ノ村ファームの牛たちは、自家栽培の牧草や稲を食べており、昼間は放牧されて伸び伸びと育っています。

 

生産者

西ノ村高志・幸美夫妻は、酪農がやりたくて2011年に千葉県から湧水町に移住しましたが、すぐには自分たちで牛を飼えるようにはならず、酪農ヘルパーとして働いた後、 2014年に西ノ村ファームを開業しました。

昨年、加工場を持つという長年の夢がようやく実現。チーズやソフトクリームの製造販売を始めました。

どうして酪農をしたいと思ったのか?  湧水町を選んだ理由は? どんな喜びや苦労があったのか? 将来の夢は? など、西ノ村夫妻のチャレンジを、二人が大切に作ったモッツアレラチーズと一緒にお届けします。

楽しみにお待ちください。

 

お届け内容

  • お届け内容:西ノ村高志・幸美夫妻のチャレンジ(情報誌)、お二人が丹念に手作りしたモッツアレラチーズ(予定)
  • 発送日:4月25日頃からの予定
  • ご購読料:2,500円+地域別送料(税込)

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かごんま食べる通信について

 かごんま食べる通信は、鹿児島県内で「チャンレジしている生産者(農水畜産物&加工品)」を特集した情報紙と、 彼らが育てたもの(付録。味見程度の量です)を一緒に隔月(偶数月)でお届けします。2018年4月に創刊し、35号発行しました(2024年2月8日現在)。食の現場を通して、「あなたの知らない鹿児島」を一緒に探求してみませんか?

  • 特集地域:鹿児島県全域
  • 発行頻度:隔月(偶数月)発行
  • ご購読料:2,500円+地域別送料(税込)

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生産者のチャレンジを通して、どうやって食べ物ができるだけでなく、その人の生き様もお伝えします。

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こんにちは、編集長の日髙かおるです。『かごんま食べる通信』が目指すのは、どんな人が食べ物を作っているのかを知って、味わっていただき、生産者に会いに行っていただく機会を作ることです。

食べ物の味には作る人のキャラクターが出る、どんな人が作っているのかを知って食べるとますます美味しくなる、と信じて、毎号全力で取材しています。1人でも多くの人に、鹿児島の「作る人」のチャレンジを知っていただきたいと思っています。


かごんま食べる通信

隔月刊
2,500円(税込)+ 送料
鹿児島県

あなたの知らない鹿児島をお届けします。 「かごんま」とは「鹿児島」の地元での呼び方。 特集する生産者さんのKey Wordは、Challenger! 年齢、性別等に関係なく、既存の生産・栽培方法、販売方法などにとらわれず、常にチャレンジしている人たちです。 ※ただいま2024年2月号(Vol 36)からの購読申し込みを受付中(〆切 2月8日正午)。

運営者情報

株式会社 食未来
代表者:日髙かおる
連絡先:kagonma@taberu.me

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