かごんま食べる通信

~あなたの知らない「鹿児島」をお届けします~

かごんま食べる通信が
伝えたいこと

かごんま食べる通信と一緒に食の現場を
探索しに行きませんか?

 かごんま食べる通信は、鹿児島県内で「チャンレジしている生産者(農水畜産物&加工品)」を特集した情報紙と、
彼らの生産物を一緒に隔月でお届けします。

 生産現場は多種多様です。生き物や自然が相手ですから、一つとして同じチャレンジはありません。
その中でもぜひあなたに知ってもらいたい特別な「チャレンジする生産者」を特集します。

 では、どんな探索が始まるのでしょうか。
わたし達は生産方法やチャレンジの内容だけではなく、生産者の哲学や生き方までお伝えします。

 なぜ?それは編集長の日髙かおるが、食べ物の味には作る人のキャラクターが出ると信じているからです。
特集記事を読み、生産者のキャラクターを知ってから、一緒に届く食べ物を味わってみてください。
「あ~、なるほど!!!」と必ずや思っていただけるはずです。

ご利用の流れ

9号のお知らせ

かごんま食べる通信

 9号でご紹介するのは、阿久根市脇本の落合健二&里砂夫妻と巨峰です。

 大きな体に優しい目が印象的な落合健二さんは黙々と仕事をするタイプ。一方、一緒に働く妻・里砂さんは無口な夫に代わって、自分たちの農業などへの思いをいろいろな形で伝えようと活動しています。 そんな2人は、3年前に農薬も化学肥料も使わずに巨峰を育てようと決心し、昨年はそれを実現しました。そして、今年も頑張っています。どうして栽培方法を変えることにしたのか? そのことにより生まれた苦労や喜びは? 将来の夢は? など、落合夫妻のチャレンジを彼らが大切に育てた巨峰と一緒にお届けします。楽しみにお待ちください!

9号の購読申し込み締め切りは、8月8日(土)正午です。(すでに購読していらっしゃる方は、新たな手続きは不要です。)

かごんま食べる通信 概要

  • 2018年4月25日創刊
  • 隔月発行
  • 各号3,500円(送料、消費税込み)
  • タブロイド判、12ページ
  • 毎号鹿児島でチャレンジしている生産者(農水畜産物およびその加工品)を特集した情報誌(12ページ)と、彼らの生産物(2名様分程度)を一緒に隔月でお届けします。
  • 基本的に定期購読をお願いします。

編集者の想い

CONTACT

かごんま食べる通信に関心を持っていただいた方、ご相談・ご質問がある方は、お気軽にご連絡ください。

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