かごんま食べる通信

~あなたの知らない「鹿児島」をお届けします~

かごんま食べる通信が
伝えたいこと

かごんま食べる通信と一緒に食の現場を
探索しに行きませんか?

 かごんま食べる通信は、鹿児島県内で「チャンレジしている生産者(農水畜産物&加工品)」を特集した情報紙と、
彼らの生産物を一緒に隔月でお届けします。

 生産現場は多種多様です。生き物や自然が相手ですから、一つとして同じチャレンジはありません。
その中でもぜひあなたに知ってもらいたい特別な「チャレンジする生産者」を特集します。

 では、どんな探索が始まるのでしょうか。
わたし達は生産方法やチャレンジの内容だけではなく、生産者の哲学や生き方までお伝えします。

 なぜ?それは編集長の日髙かおるが、食べ物の味には作る人のキャラクターが出ると信じているからです。
特集記事を読み、生産者のキャラクターを知ってから、一緒に届く食べ物を味わってみてください。
「あ~、なるほど!!!」と必ずや思っていただけるはずです。

ご利用の流れ

7号のお知らせ

かごんま食べる通信

 7号でご紹介するのは、霧島市霧島永水の増田泰博さんと大豆&麦です。

 霧島市市街地から霧島神宮方面へ登っていく車道には、「路面凍結スリップ注意」の標識が出ている。それほどに冬の寒さが厳しい自然環境の中で、主に大豆と麦を、農薬・肥料を一切使わずに育てているのが増田泰博さん。自分が育てた素材で味噌などの加工品を作り、販売も自分で行っている。 彼は、福岡県出身で元々はサラリーマンだったが、縁あってこの地で農業を始めた。なぜこの地なのか? 農業を始めたきっかけは? 大豆と麦にこだわる理由はどこにあるの?  彼のチャレンジのストーリーを、大豆、味噌、麦などの加工品と一緒にお届けします。楽しみにお待ちください。

7号の購読申し込み締め切りは、4月8日正午です。(すでに購読していらっしゃる方は、新たな手続きは不要です。)

かごんま食べる通信 概要

  • 2018年4月25日創刊
  • 隔月発行
  • 各号3,500円(送料、消費税込み)
  • タブロイド判、12ページ
  • 毎号鹿児島でチャレンジしている生産者(農水畜産物およびその加工品)を特集した情報誌(12ページ)と、彼らの生産物(2名様分程度)を一緒に隔月でお届けします。
  • 基本的に定期購読をお願いします。

編集者の想い

CONTACT

かごんま食べる通信に関心を持っていただいた方、ご相談・ご質問がある方は、お気軽にご連絡ください。

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