かごんま食べる通信

~あなたの知らない「鹿児島」をお届けします~

かごんま食べる通信が
伝えたいこと

かごんま食べる通信と一緒に食の現場を
探索しに行きませんか?

 かごんま食べる通信は、鹿児島県内で「チャンレジしている生産者(農水畜産物&加工品)」を特集した情報紙と、
彼らの生産物を一緒に隔月でお届けします。

 生産現場は多種多様です。生き物や自然が相手ですから、一つとして同じチャレンジはありません。
その中でもぜひあなたに知ってもらいたい特別な「チャレンジする生産者」を特集します。

 では、どんな探索が始まるのでしょうか。
わたし達は生産方法やチャレンジの内容だけではなく、生産者の哲学や生き方までお伝えします。

 なぜ?それは編集長の日髙かおるが、食べ物の味には作る人のキャラクターが出ると信じているからです。
特集記事を読み、生産者のキャラクターを知ってから、一緒に届く食べ物を味わってみてください。
「あ~、なるほど!!!」と必ずや思っていただけるはずです。

ご利用の流れ

10号のお知らせ

かごんま食べる通信

 10号でご紹介するのは、霧島市牧園町などのOty鹿児島clubと有機栽培茶です。

 霧島市で困難とされる有機栽培でお茶を育てている20代から40代の有志が中心となり、より安全で美味しいお茶の栽培を目指して切磋琢磨するために5年前に結成されたのがOty鹿児島club(O=Organic、T=Tea 、Y=Youngman)(略してOty)。毎年8月末に、メンバーが自慢の一番茶を持ち寄り、品評会を実施。そのお茶をブレンドした美味しい煎茶をOtyブランドで販売しています。それぞれが歴史あるお茶農家の息子たちなのに、何がきっかけでOtyを結成することにしたのか? 国内のお茶の消費量が減る中、将来をどのように考えているのか? 今後どんな取り組みをしようとしているのか? など彼らのチャレンジと一緒にお届けします。楽しみにお待ちください!

10号の購読申し込み締め切りは、10月8日(火)正午です。(すでに購読していらっしゃる方は、新たな手続きは不要です。)

かごんま食べる通信 概要

  • 2018年4月25日創刊
  • 隔月発行
  • 各号3,500円(送料、消費税込み)
  • タブロイド判、12ページ
  • 毎号鹿児島でチャレンジしている生産者(農水畜産物およびその加工品)を特集した情報誌(12ページ)と、彼らの生産物(2名様分程度)を一緒に隔月でお届けします。
  • 基本的に定期購読をお願いします。

編集者の想い

CONTACT

かごんま食べる通信に関心を持っていただいた方、ご相談・ご質問がある方は、お気軽にご連絡ください。

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