かごんま食べる通信

~あなたの知らない「鹿児島」をお届けします~

かごんま食べる通信が
伝えたいこと

かごんま食べる通信と一緒に食の現場を
探索しに行きませんか?

 かごんま食べる通信は、「食べ物付き情報誌」です。
「鹿児島の”チャンレジしている”生産者(農水畜産物&加工品)」を特集した情報誌と、
彼らの生産物を一緒に隔月でお届けします。

 生産現場は多種多様です。生き物や自然が相手ですから、1つとして同じチャレンジはありません。
その中でもぜひあなたに知ってもらいたい特別な「チャレンジする生産者」を特集します。

 では、どんな探索が始まるのでしょうか。
わたし達は生産方法やチャレンジの内容だけではなく、生産者の哲学や生き方までお伝えします。

 なぜ?それは編集長の日髙かおるが、食べ物の味には作る人のキャラクターが出ると信じているからです。
特集記事を読み、生産者のキャラクターを知ってから、一緒に届く食べ物を味わってみてください。
「あ~、なるほど!!!」と必ずや思っていただけるはずです。

ご利用の流れ

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19号のお知らせ

かごんま食べる通信

 19号でご紹介するのは、出水市汐見町の島中ファミリーと海苔です。

 江戸時代から食されてきたのに、絶滅の危機に瀕している「アサクサ」という品種の海苔。香り高く味わい豊かですが、育てるのが難しく、今では全国でも稀有な存在となったこのアサクサ海苔を、23年の苦労の末にやっと11年前に収穫できるまでに漕ぎ着けたのが島中良夫さんと妻のさとよさんです。  けれども、ご夫妻も高齢。このままでは日本古来の海苔が絶滅してしまうと、長女の己幸(みゆき)さんが故郷に戻り、家業を継承。今は親子二代で幻の海苔を育てています。 どうして良夫さんは「アサクサ」に拘ったのか? 復活までにどんな苦労があったのか? 「アサクサ」以外の品種への想いは? などの3人のチャレンジを、彼らが丹精込めて育てた海苔と一緒にお届けします。 楽しみにお待ちください。

19号の購読申し込み締め切りは、4月8日(木)正午です。(すでに購読していらっしゃる方は、新たな手続きは不要です。)

かごんま食べる通信 概要

  • 2018年4月25日創刊
  • 隔月発行
  • 各号2,500円+地域別送料(消費税込み)
  • 地域別送料
  • B5サイズ、12ページ
  • 毎号鹿児島でチャレンジしている生産者(農水畜産物およびその加工品)を特集した情報誌と、彼らの生産物(2名様分程度)を一緒に隔月でお届けします。
  • 基本的に定期購読をお願いします。

編集者の想い

CONTACT

かごんま食べる通信に関心を持っていただいた方、ご相談・ご質問がある方は、お気軽にご連絡ください。

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