【2月号】親子三代で働く喜び! 黒川裕司さんの「せとか 」

食材

清見など複数の柑橘類を掛け合わせて生まれた「せとか 」。とてもジューシーで濃厚な甘味、上品な香り、ギュッと実が詰まった口当たりの良さが特徴です。一般的に「みかん」として販売されているものよりも大きいですが、簡単に手で皮をむけます。

今年は除草剤を撒きませんでしたが、草刈りが間に合わない時は夏前に1回だけ葉の部分だけに効く除草剤を使用する年もあります。農薬は開花の時にホコリダイを駆除するために撒きますが2回までに、化学合成肥料は鹿児島県で決めている基準の2分の1以下の量に抑えています。

 

生産者

 

黒川農園三代目・黒川裕司さんは今年30歳、90歳の祖父・浩さん、88歳の祖母・タツさん、60歳の父・明さんと一緒に、主に柑橘の生産から加工、販売まで行っています。 一度は調理師を目指して県外に出ましたが、思うところあって7年前に家業に就来ました。JAさつま日置の柑橘農家全体にとっても18年振りの跡取り誕生でした。 なぜ次男の裕司さんが家業を継ぐことにしたのか? 三世代で働くことの喜びは?  葛藤は? 裕司さんが新たに始めたこととは? 将来の夢は? など、裕司さんを中心に、黒川家三代のチャレンジをお伝えします。 楽しみにお待ちください。

 

お届け内容

    • お届け内容:黒川裕司さんチャレンジ(情報誌)、彼が大切に育てた「せとか」
    • お届け時期:2月25日頃を予定
    • 2,500円+地域別送料(税込)

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かごんま食べる通信について

    かごんま食べる通信は、鹿児島県内で「チャンレジしている生産者(農水畜産物&加工品)」を特集した情報紙と、 彼らが育てたもの(付録、味見程度の量です)を一緒に隔月(偶数月)でお届けします。2018年4月に創刊し、15号発行しました(2020年10月8日現在)。食の現場を通して、「あなたの知らない鹿児島」を一緒に探求してみませんか?

 

    • 特集地域:鹿児島県全域
    • 発行頻度:隔月(偶数月)発行
    • 価格:2,500円+地域別送料(税込)

情報誌

   生産者のチャレンジを通して、どうやって食べ物ができるだけでなく、その人の生き様もお伝えします。

生産者のライフストーリー

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編集長から

    こんにちは、編集長の日髙かおるです。『かごんま食べる通信』が目指すのは、どんな人が食べ物を作っているのかを知って、味わっていただき、生産者に会いに行っていただく機会を作ることです。

 食べ物の味には作る人のキャラクターが出る、どんな人が作っているのかを知って食べるとますます美味しくなる、って信じて、毎号全力で取材しています。1人でも多くの人に、鹿児島の作る人のチャレンジを知ってもらいたいと思っています。


かごんま食べる通信

隔月刊
2,500円(税込)+ 送料
鹿児島県

あなたの知らない鹿児島をお届けします。 「かごんま」とは「鹿児島」の地元での呼び方。 特集する生産者さんのKey Wordは、Challenger! 年齢、性別等に関係なく、既存の生産・栽培方法、販売方法などにとらわれず、常にチャレンジしている人たちです。 ※17号の購読申し込みは、終了しました。18号(2021年2月25日発行)の購読申し込みは、2021年2月8日正午〆切です。

運営者情報

株式会社 食未来
代表者:日髙かおる
連絡先:kagonma@taberu.me

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