【2月号】みんなの笑顔が見たい! 丸野夫妻が育てたいちご

食材

 志布志発祥幻の白いちご・淡雪と、よつぼし、恋みのり、さがほのか、紅ほっぺの中から、食べごろのものを数種類詰め合わせてお送りします。 
    丸野さんのいちごは、鹿児島県からK-GAP特別栽培農作物の認証を得ています。特別栽培農作物とは、県が定める慣行レベルの農薬・化学肥料の使用量の50%以下で栽培されたものです。県内で唯一、いちごでこの認証を取っています。

 

生産者

 

    大阪生まれ・大阪育ちの晃一さんは、大学生のときから就農の準備を始めました。卒業後は、農業を始める資金を貯めるために、昼も夜もアルバイト。そこで出会った惠美子さんと一緒に15年前に鹿児島に移住して、今はいちごを育てています。

    なぜ農業を始めようと思ったのか? 志布志市松山を選んだ理由は? なぜいちごにしたのか? 栽培へのこだわりは? 2人のチャレンジと一緒に、彼らが大切に育てたいちごをお送りします。

    楽しみにお待ちください!

 

お届け内容

  • お届け内容:丸野晃一・惠美子夫妻のチャレンジ(情報誌)、彼らが育てた志布志発祥幻の白いちご・淡雪ほか2〜3種類のいちご(合計2パック)、生産者からの手紙
  • お届け時期:2月20日〜2月25日頃を予定
  • 3,500円(送料・税込)

2月号のご購読の申込み締め切りは、は2月8日正午です。

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かごんま食べる通信について

    かごんま食べる通信は、鹿児島県内で「チャンレジしている生産者(農水畜産物&加工品)」を特集した情報紙と、 彼らが育てたもの(付録、味見程度の量です)を一緒に隔月(偶数月)でお届けします。2018年4月に創刊し、10号発行しました(2019年12月8日現在)。食の現場を通して、「あなたの知らない鹿児島」を一緒に探求してみませんか?

 

  • 特集地域:鹿児島県全域
  • 発行頻度:隔月(偶数月)発行
  • 価格:3,500円(送料・税込)

情報誌

   生産者のチャレンジを通して、どうやって食べ物ができるだけでなく、その人の生き様もお伝えします。

生産者のライフストーリー

最近のお届け内容

交流イベント

    東京都内での食事会、現地ツアーなど、生産者さんと顔をあわせて、一緒に楽しむイベントを随時開催しています。

編集長から

    こんにちは、編集長の日髙かおるです。『かごんま食べる通信』が目指すのは、どんな人が食べ物を作っているのかを知って、味わってもらい、生産者に会いに行く機会を作ることです。食べ物の味には作る人のキャラクターが出る、どんな人が作っているのかを知って食べるとますます美味しくなる、って信じて、毎号全力で取材しています。1人でも多くの人に、鹿児島の作る人のチャレンジを知ってもらいたいと思っています。

かごんま食べる通信

隔月刊
3,500円(送料・税込)
鹿児島県

あなたの知らない鹿児島をお届けします。 「かごんま」とは「鹿児島」の地元での呼び方。 特集する生産者さんのKey Wordは、Challenger! 年齢、性別等に関係なく、既存の生産・栽培方法、販売方法などにとらわれず、常にチャレンジしている人たちです。 ※11号の購読申し込みは、終了しました。12号(2020年2月25日発行)の購読申し込みは、2020年2月8日正午〆切です。

運営者情報

株式会社 食未来
代表者:日髙かおる
連絡先:kagonma@taberu.me

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