【11月号】秋田県鹿角市・坂本寿美子さんが育てた「ゆきのこまち」

食材

東北食べる通信11月号では、秋田県鹿角市の坂本寿美子さんが育てたゆきのこまちの玄米、玄米茶を特集します。

生産者


秋田県鹿角市の坂本寿美子さん

秋田県鹿角市、八幡平の麓で農業を営む坂本寿美子さん(46)が来月の主役です。

七代続く米農家の三女として生まれ、一度は上京して都会で働いていましたが、Uターンし農家になりました。農薬や化学肥料を使う従来の米作りを手伝いながら、「どうせなら違うやり方でやりたい!」と一念発起。広大な農地の中のたった一枚の田んぼで農薬・化学肥料を大幅に減らした米作りを始めました。しかし初挑戦の年、運悪く稲刈り直前に初雪に見舞われます。雪の重みで倒れる稲穂の中で、その田んぼだけは力強く立ち上がっていました。

一般的な「あきたこまち」より香り高く、驚くほどの甘みがある特別なお米を「ゆきのこまち」と名付け、今年5回目の収穫を迎えます。付録はゆきのこまちの玄米と玄米茶です。

 

お届け内容

  • お届け内容:情報誌、玄米(3合)、玄米茶(ティーパック:2パック)、生産者からの手紙
  • お届け時期:11月下旬〜12月下旬
  • 1,700円+送料980円(全国一律)

11月号の申込締め切りは11月8日正午まで

お申込みからお届けまで

ただいまお申し込みいただくと、11月号から定期購読が開始されます。

  • 配送方法:クロネコヤマト宅急便
  • 配送日時指定:配送期間と時間指定が可能です
  • お支払い方法:クレジットカードまたはコンビニ後払い
  • 購読期間:定期購読はいつでも停止することができます

購読する

東北食べる通信について

独自の哲学でおいしい食べものを作り続ける東北各地のスペシャリストたち。毎月1回、彼らにクローズアップした特集記事とともに、彼らが収穫した食べものをセットでお届けします。

  • 特集地域:東北6県
  • 発行頻度:毎月発行
  • 価格:1,700円+送料980円

情報誌

編集部が生産者を徹底取材。生産者の生き様と生産現場のリアルを情報誌でお届けします。

生産者のライフストーリー

レシピ

食材

お届け例

2019年7月号高橋伸一さんが育てた「勘次郎胡瓜」

2019年6月号鈴木直也さんが獲った「メバル」

東北各地の貴重な食材を旬にあわせてお届けします。

最近のお届け内容

交流イベント

首都圏を中心に、生産者さんと顔をあわせ、いっしょに食事を楽しむイベントを毎月開催中です。

編集長から

こんにちは、編集長の成影沙紀です。東北食べる通信では、みなさんが知らない食べものの裏側にいる「人」をお伝えします。どんな人が、どんな想いで、どんな場所でその食べものをつくっているのか……食べものの見方が変わります。普段の食卓に驚きと気づきを、そして生産者を知って食べる楽しさをぜひ、ご体感ください。

 


東北食べる通信

月刊
2,680円(送料・税込)
東北

編集部が東北中を駆け回って惚れ込んだ、農家さん・漁師さんの物語をお届けします。茎付きのサトイモ、殻付きの牡蠣…一緒に届ける食べ物もなるべく自然に近い状態にしています。ぜひ家庭で畑や海の香りを楽しんでください。

運営者情報

株式会社ポケットマルシェ
〒025-0096 岩手県花巻市藤沢町446-2
TEL:0198-33-0971
代表者:高橋博之
運営責任者:岡本敏男

連絡先:info@taberu.me

この食べる通信を購読する