【6月号】秋田県美郷町・高橋洋生さんが育てた「きゅうり」

食材

東北食べる通信6月号では、秋田県美郷町の高橋洋生さんが育てたきゅうりを特集します。

生産者

秋田県美郷町の高橋洋生さん

東側に奥羽山脈の山々が連なる秋田県美郷町。この地で農家を営む「たかはし農舎」の高洋生さん(38)が来月号の主役です。連綿と続くビニールハウスの中で、高橋さんが育てているのはきゅうりです。今では全量自らの手で販売していますが、元々は農協に卸していました。しかし、品質の高いものを追求しても農家の利益に反映されない仕組みや食べる人が変わっても変わらない規格に違和感を感じ、後ろ指を刺されながらも独立独歩の道を選びました。努力が実る農業へ、ここで農業をやりたいという若者の夢が叶えられる農業へ。その思いで昨年には20年後も使い続けられるビニールハウスを建設しました。高橋さんが残したい農業の形を追います。

付録はきゅうり。土壌分析から必要な分だけ良質な肥料を加え、多種多様な菌類を活用して土づくりをして栽培しています。潤沢な水分を与えることで、きゅうりにかかるストレスを最小限に抑えています。一般的なものより糖度が高く、えぐみがないこだわりのきゅうりをお届けします。

お届け内容

  • お届け内容:情報誌、きゅうり、生産者からの手紙
  • お届け時期:6月下旬〜7月下旬
  • 1,700円+送料980円(全国一律)

6月号の申込締め切りは6月8日正午まで

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東北食べる通信について

独自の哲学でおいしい食べものを作り続ける東北各地のスペシャリストたち。毎月1回、彼らにクローズアップした特集記事とともに、彼らが収穫した食べものをセットでお届けします。

  • 特集地域:東北6県
  • 発行頻度:毎月発行
  • 価格:1,700円+送料980円

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レシピ

食材

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2019年7月号高橋伸一さんが育てた「勘次郎胡瓜」

2019年6月号鈴木直也さんが獲った「メバル」

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こんにちは、編集長の成影沙紀です。東北食べる通信では、みなさんが知らない食べものの裏側にいる「人」をお伝えします。どんな人が、どんな想いで、どんな場所でその食べものをつくっているのか……食べものの見方が変わります。普段の食卓に驚きと気づきを、そして生産者を知って食べる楽しさをぜひ、ご体感ください。

 


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編集部が東北中を駆け回って惚れ込んだ、農家さん・漁師さんの物語をお届けします。茎付きのサトイモ、殻付きの牡蠣…一緒に届ける食べ物もなるべく自然に近い状態にしています。ぜひ家庭で畑や海の香りを楽しんでください。

運営者情報

株式会社ポケットマルシェ
〒025-0096 岩手県花巻市藤沢町446-2
TEL:0198-33-0971
代表者:高橋博之
運営責任者:岡本敏男

連絡先:info@taberu.me

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