山形県酒田市・小林忍さんが育てた「メロン」

食材


東北食べる通信7月号では、山形県酒田市の小林忍さんが育てた小玉メロンをお届けします。山形県酒田市の砂丘で育てられる「庄内砂丘メロン」。ワンシーズンで様々な品種が代わる代わるに登場する小林直太郎農園から、「アンデス」や「キスミー」、「クインシー」などの品種おまかせのメロンをお届けします。

生産者

山形県酒田市の小林忍さん

この地で農業を始めた小林さんの曽お祖父さん「小林直太郎」から名前をとって、「小林直太郎農園」としてメロン作りに勤しんでいます。小林さんは、天候や他の産地の状況など、市場に大きく左右される大規模流通に疑問を感じ、直接消費者に届ける販売を始めました。消費者からの声に耳を傾け、メロンの選び方や食べ方を細かく伝える努力、そして化学物質を使用した土の消毒を止め、完熟の堆肥を与えるなど技術の追求に腐心してきました。そんな小林家の自信作とともに、物語をお届けします。

お届け内容

  • お届け内容:情報誌、メロン1玉(品種はお任せとなります)、生産者からの手紙
  • お届け時期:7月下旬〜8月下旬
  • 1,700円+送料980円(全国一律)

7月号の申込締め切りは7月8日正午まで

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東北食べる通信について

独自の哲学でおいしい食べものを作り続ける東北各地のスペシャリストたち。毎月1回、彼らにクローズアップした特集記事とともに、彼らが収穫した食べものをセットでお届けします。

  • 特集地域:東北6県
  • 発行頻度:毎月発行
  • 価格:1,700円+送料980円

情報誌

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生産者のライフストーリー

レシピ

食材

お届け例

2019年7月号高橋伸一さんが育てた「勘次郎胡瓜」

2019年6月号鈴木直也さんが獲った「メバル」

東北各地の貴重な食材を旬にあわせてお届けします。

最近のお届け内容

交流イベント

首都圏を中心に、生産者さんと顔をあわせ、いっしょに食事を楽しむイベントを毎月開催中です。

編集長から

こんにちは、編集長の成影沙紀です。東北食べる通信では、みなさんが知らない食べものの裏側にいる「人」をお伝えします。どんな人が、どんな想いで、どんな場所でその食べものをつくっているのか……食べものの見方が変わります。普段の食卓に驚きと気づきを、そして生産者を知って食べる楽しさをぜひ、ご体感ください。

 


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編集部が東北中を駆け回って惚れ込んだ、農家さん・漁師さんの物語をお届けします。茎付きのサトイモ、殻付きの牡蠣…一緒に届ける食べ物もなるべく自然に近い状態にしています。ぜひ家庭で畑や海の香りを楽しんでください。

運営者情報

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〒025-0096 岩手県花巻市藤沢町446-2
TEL:0198-33-0971
代表者:高橋博之
運営責任者:岡本敏男

連絡先:info@taberu.me

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