青森県風間浦村・木下清さんが獲った「アンコウ」

食材


東北食べる通信4月号では、青森県風間浦村の木下清さん(39)が獲ったアンコウをお届けします。

下北半島の先端、大間のお隣の風間浦村では、今から100年以上前からアンコウ漁が行われてきました。風間浦のアンコウは日本で唯一生きたまま水揚げされると言われています。港から15分ほどで到着するという漁場の近さと刺し網や延縄といった漁法で獲られるというこの地域の独特の条件が揃っているからです。

生産者

青森県風間浦村の木下清さん

代々漁師の家に生まれ育った木下さん。幼い頃は学校に行く前に父親と網を引き、魚を獲るのが日常でした。魚と海が大好きで育ち、学校を卒業後は疑うことなく漁師の道に進みました。自慢のアンコウを携えて消費者の目の前で捌き、一緒に食べるという経験を経て、獲るだけの漁師ではなく伝える漁師になることにこの道の新しい光を見出しています。骨以外捨てる場所がないと言われるアンコウ。今回はその全ての魅力を味わうべく、木下さん自らが捌いた、身・皮・胃袋・肝・アラのセットをお届けします。

お届け内容

  • お届け内容:情報誌、アンコウ(身・アラ・皮・胃袋・肝)の冷凍 、生産者からの手紙
  • お届け時期:4月下旬〜5月下旬
  • 1,700円+送料980円(全国一律)

4月号の申込締め切りは4月8日正午まで

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独自の哲学でおいしい食べものを作り続ける東北各地のスペシャリストたち。毎月1回、彼らにクローズアップした特集記事とともに、彼らが収穫した食べものをセットでお届けします。

  • 特集地域:東北6県
  • 発行頻度:毎月発行
  • 価格:1,700円+送料980円

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食材

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2019年7月号高橋伸一さんが育てた「勘次郎胡瓜」

2019年6月号鈴木直也さんが獲った「メバル」

東北各地の貴重な食材を旬にあわせてお届けします。

最近のお届け内容

交流イベント

首都圏を中心に、生産者さんと顔をあわせ、いっしょに食事を楽しむイベントを毎月開催中です。

編集長から

こんにちは、編集長の成影沙紀です。東北食べる通信では、みなさんが知らない食べものの裏側にいる「人」をお伝えします。どんな人が、どんな想いで、どんな場所でその食べものをつくっているのか……食べものの見方が変わります。普段の食卓に驚きと気づきを、そして生産者を知って食べる楽しさをぜひ、ご体感ください。

 


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編集部が東北中を駆け回って惚れ込んだ、農家さん・漁師さんの物語をお届けします。茎付きのサトイモ、殻付きの牡蠣…一緒に届ける食べ物もなるべく自然に近い状態にしています。ぜひ家庭で畑や海の香りを楽しんでください。

運営者情報

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〒025-0096 岩手県花巻市藤沢町446-2
TEL:0198-33-0971
代表者:高橋博之
運営責任者:岡本敏男

連絡先:info@taberu.me

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