山形県鶴岡市・五十嵐大輔さんが育てた「庄内柿」

食材


東北食べる通信10月号では、山形県鶴岡市の五十嵐大輔さん(41)が育てた庄内柿をお届けします。

平べったい角形でタネがない、鶴岡の秋の味覚代表の通称「庄内柿」(正式名称は平核無柿)。明治時代に庄内に持ち込まれた品種で、タネがなく、甘みが強く、とろけるような柔らかさが特徴です。

生産者

山形県鶴岡市の五十嵐大輔さん

18代続く農家の跡取りとして生まれた大輔さん。Uターンして農家となって今年で9年目を迎えました。日本で最も古い果物の一つである柿ですが、近年、その人気は低迷気味。そこで五十嵐さんは、柿を栽培するだけではなく、柿の面白さ、奥深さを知ってほしいと飲食店とタッグを組んで新しい食べ方を提案したり、柿好きが高じて本をつくったりと、柿の普及活動にも精を出しています。

柿のことになると話が止まらない五十嵐さん。彼の柿愛とともに旬の庄内柿をお届けします。

お届け内容

  • お届け内容:情報誌、庄内柿1kg(6~8個)、生産者からの手紙
  • お届け時期:10月25日〜11月上旬
  • 1,700円+送料980円(全国一律)

10月号の申込締め切りは10月8日正午まで

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食材

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2019年6月号鈴木直也さんが獲った「メバル」

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こんにちは、編集長の成影沙紀です。東北食べる通信では、みなさんが知らない食べものの裏側にいる「人」をお伝えします。どんな人が、どんな想いで、どんな場所でその食べものをつくっているのか……食べものの見方が変わります。普段の食卓に驚きと気づきを、そして生産者を知って食べる楽しさをぜひ、ご体感ください。

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〒025-0096 岩手県花巻市藤沢町446-2
TEL:0198-33-0971
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運営責任者:岡本敏男

連絡先:info@taberu.me

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