【11月号】地域への恩返し「落花生」

【11月号】地域への恩返し「落花生」

ひろしま食べる通信Vol.27(11月号)の特集は、広島県世羅郡世羅町 せらにし自然の恵みたっぷり旬菜園の「森澤祐佳」さん。森澤さんは農業に従事する前、小学校で教員として働いていた。取材中、終始ハツラ …

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【9月号】山地酪農のチーズ

ひろしま食べる通信Vol.26(9月号)の特集は、広島県三次市三良坂町 三良坂フロマージュの山地酪農のチーズ。山地(やまち)酪農とは、傾斜が強く木の生い茂った山林を牛の助力によって切り開くという考えに …

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【7月号】夏の恵み「小玉西瓜」

ひろしま食べる通信Vol.25(7月号)の特集は、広島県安芸高田市八千代町 株式会社ワグリカの神農一幸さんの小玉西瓜。 ミネラルによってあふれんばかりの生命力を注ぎ込まれた土。春、新たな命を育む準備を …

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【5月号】北広島町初登場!親子丼セットをお届け!

ひろしま食べる通信Vol.24(5月号)の特集は、広島県山県郡北広島町で養鶏を営む「横山慎二」さん。広島県安芸郡府中町出身の横山さんが縁あって北広島町に移り住み養鶏をスタートさせたのが2013年。横山 …

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【2020年3月号】在来種の蒟蒻芋から手作りする蒟蒻を味わう

蒟蒻芋の木を見たことがある人はいるだろうか。以前植え付けの取材に訪れて以来ひさびさの蒟蒻芋畑は、まるで小さなジャングルに様変わり。蒟蒻芋の木は以前特集した青パパイヤに姿形が少し似ているが、背丈は随分低 …

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【11月号】選ばれた林檎を味わう

「てきか」という言葉を知っているだろうか。柑橘を育てるうえで欠かせない作業工程の一つだが、「てきか」には「摘花」「摘果」という漢字違いの二つの言葉がある。「摘花」は花の段階で不要な花を除くこと、「摘果 …

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9月号 日置食品さんがつくる「湯葉」

極-KIWAMI-食べる通信from島根、次号の特集は「湯葉」です! 島根県内では、湯葉が売られているのをみることは少ないように思います。 「湯葉=京都」のイメージも強いようにも思います。 が、あるの …

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【9月号】本物の椎茸を味わう

 「本物の椎茸」を食べたことがあるだろうか。椎茸とは言葉の通り、椎の木の枯れ木に生えるキノコのことだが、スーパーなどで売られている椎茸のほとんどは、おがくずを固めた20センチ四方ほどのブロック(菌床) …

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農事組合法人フレッシュファーム神代(こうじろ)」さんの笹巻

極-KIWAMI-食べる通信from島根、6月にお届けするのは「笹巻」です! 笹巻は、島根県内では、主に出雲地方でつくられています。 団子を笹で包んだものが、島根の笹巻。餡は入っていません。 調べると …

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【7月号】瀬戸内海で水揚げされた新鮮さをいただく「大和しらす」

Vol.19(7月号)で特集するのは広島県呉市吉浦中町 三宅敏郎さん(もみじ水産)の大和しらす。しらす(ちりめん)の産地である瀬戸内海(安芸灘海域)の恵まれた環境で育った白く透明感のあるしらす。水揚げ …

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姉妹で育む農文化と在来種「台唐餅、大蒜、米粉麺」

Vol.18(5月号)で特集するのは広島県廿日市市友田の前川農園。デパートの婦人服オーダーサロンの店長をしていた姉の前川すずみさん、保育士をしていた妹の池田淳子さんの二人姉妹で、2012年9月に就農。 …

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島根×鯖の魅力と共にお届け!岡富商店の鯖の塩辛&フィレ

全国的にはサバ缶ブームですが、実は島根県、鯖の消費量が日本1位!! だったのですが、2018年は、残念ながら第2位になってしまいました・・・ 順位はさておき、島根では、昔から、水揚げされる海岸部のみな …

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