宮崎県西都市、長友 敏さん・さおりさんが作る「完熟マンゴー」

『太陽のタマゴ』という名前、聞いたことありませんか?
宮崎県産の完熟マンゴーの中で、輝きや傷の有無、カタチ、重さの基準をクリアしたものだけが、晴れて高級品『太陽のタマゴ』と名乗ることが許されます。1本の木に実る約50個のうち、15個程度しか『太陽のタマゴ』にはなりません。それ以外は『完熟マンゴー』として流通します。
今回特集するのは、宮崎マンゴー発祥の地、宮崎県西都市のマンゴー農家、長友 敏さん・さおりさんご夫妻です。長友 敏さんは、西都市果樹振興会ハウスマンゴー部会長です。

 

なぜ「旅する食べる通信」が長友さんご夫妻を、宮崎県のマンゴーを特集するのか?
農家の後継者不足が叫ばれている中、数年前から「親は後継者のことをどう考えているのか?子どもに継いで欲しいと思っているのか?子どもは家業についてどう考えているのか?」を取材したいと思っていました。しかし、結構デリケートで、誰にでも取材をお願いできる内容ではなく、日々取材対象を考えていました。
そして昨年6月。3ヶ月に一度開催される食べる通信編集長が一堂に集まるリーグ会議で、「鳥取食べる通信」スタッフの長友君が「僕の実家は宮崎県でマンゴーを作っています!」と話すのを聞きつけました!食べる通信の発行に関わっているなら、家業についても正直な気持ちを聞けるかもしれない!と思い、取材を受けて欲しいとお願いしました。その時、長友君はどんな気持ちだったのか取材します。
長友ご夫妻がマンゴー作りを初めたきっかけ、後継者のことをお伝えします。

付録は〝完熟マンゴー〟
一つずつネットをかけ、樹になったまま完熟してネットの中に落ちるの待って、丁寧に収穫します。ちょっと小さめですが、味は絶品!完熟してから収穫するので、独特の青臭い香りはしないと言われています。
お申込み締切:201958日正午
お届け時期:事前にお届け日をご連絡ご確認の上、5月下旬~を予定しています。

旅する食べる通信について
東京から新潟県に移住して米作りに挑戦、農業の大変さに気づいた手塚貴子が、この様子を消費者に伝えたいという思いから201411月「稲花」を創刊。2018年5月「旅する食べる通信」としてニューアルしました。
「作る人と食べる人がつながるポイントは人それぞれ」と考える編集長手塚貴子が全国を回り〝行きたい!会いたい!食べてみたい!〟をつくります。 

今後の特集予定
20198月号 
もち米生産量日本一!北海道名寄(なよろ)市のもち米農家  
付録/名寄名物「大福」(冷凍)

三重県伊勢市の名物『赤福餅』。原料のもち米は、名寄市産が主とご存知でしたか?原料にこだわる赤福と契約しているのは、日本最北の市、もち米収穫量日本一の名寄市。名寄市の取り組みを探索してきます。

 

 

 

旅する食べる通信

季刊
3,300円(送料・消費税込み)
全国

東京から新潟県に移住し、農業の大変さに気づいて「稲花-ineca-食べる通信from新潟」を創刊。2018年5月「旅する食べる通信」としてリニューアルしました。編集長が全国を回り〝行きたい!会いたい!食べてみたい!〟を作ります。

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