こうふく編集部初上陸!いわきの坂本さんが育てるカラフル人参

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2019年冬号は高校生が伝えるふくしま食べる通信の第16号。

創刊以来季刊で発行してきたので、まる4年が経過しようとしています。
★2019年冬号からのお申込みは本日1月7日(月)23:59まで → https://secure.taberu.me/subscribe/koufuku/

今回は福島広しといえども、なかなか足を運べなかった浜通り・いわきが舞台。ここで長ネギを栽培していたご両親のもと、20年ほど前から西洋野菜の栽培にも取り組む坂本農園の 坂本和徳さん。現在、長ネギのほか、人参や大根を中心に栽培し、震災後の環境の変化にも憂うことなく、攻めの農業を仕掛けます。

高台の畑にはミネラル分をたっぷり含んだ海風が吹き、お父さんの代から評判の高い作物が作れる肥沃な土壌を育ててきました。いわきという温暖な気候は、県内の中通りの農家さんからも雪に悩まされなくていいねとうらやましがられるとか。おなじみのオレンジに加え、赤、白、黄色、そして紫、と食卓に彩を添えるカラフルなにんじんが元気よく育っています。取材に行った高校生も、とれたての人参をほおばって無言になってしまうほど、ポリポリポリポリ…と止まりません。

 

そして同じくいわき市内で原木シイタケ栽培とピクルスなどの加工品生産に取り組む ファーマーズハウスさわの Akihiro Nakamuraさん。大学院で環境学を専攻し、里山環境の維持などを学んできたという中村さん。等身大の規模感で、穏やかな里山に寄り添った暮らしと農業を実現するため、一歩ずつ確実に歩みを進めている姿が印象的でした。

農業のリアリティ、多様性。同じ地域で、一見すると対照的にも見えるお二人の姿から、高校生たちは何を学んだでしょうか。

この続きは「高校生が伝えるふくしま食べる通信 Vol.16(2019年冬号)」でご覧ください!

 


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