2019年6月創刊!「あづまっぺ。お米を食べる通信」

福島の富士山!?吾妻山をぐるっと!おいしいお米をお届け

はじめまして。「あづまっぺ。お米を食べる通信」です!

福島県と山形県の境界には吾妻連峰があり、「吾妻山(あづまやま)」という小さい富士山のような山があります。冬はたくさんの雪が積もり、春にはその雪解け水が周りの田んぼに流れ、水稲生育においしい活力を与えます。

毎年雪解けの頃には山裾にウサギのような形が浮かび上がります。「種まきうさぎ」と呼ばれ、田植えの準備をする基準として昔から水稲生育の目安として親しまれてきました。

その吾妻山の恩恵を受けているエリア、吾妻山をぐるっと囲む、福島県福島市、猪苗代町、喜多方市、会津若松市、山形県置賜地方の美味しいお米と、お米に合う食材をお届けしたく、2019年6月に創刊します。

さて、お米、食べてますか?

2013年、「和食」がユネスコ無形文化遺産として登録されたことは記憶にあたらしく、さらに最近ではミシュランガイドにおにぎり専門店が掲載されました。 お米を中心とした食事は多様で、季節感にあふれたものです。

人間は食べるものからできています。炭水化物抜きとしてお米を食べずにいることは、臓器への悪影響、さらには心筋梗塞のリスクも高まり、晩年の健康度にも差が出てくるだろうという見解もあります。

お米を適度にちゃんと食べて、健康なライフスタイルを!
「あづまっぺ。お米を食べる通信」はお米を中心とした食卓を提案する、そんな「食べる通信」です。

創刊号の「めしとも」は、うこぎの町米沢かき根の会の「うこぎ」をお届け

創刊号は、山形県米沢市に直江兼続が導入し、財政難となった上杉藩を支えるため、上杉鷹山が食料として栽培を推奨した「うこぎ」をお届けします。

初夏の香りを感じる食材として、米沢地方で多く食されている「うこぎ」。
上杉鷹山のあきらめない精神「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」の想いも垣間見える、米沢人の我慢強さもお伝えします。

うこぎご飯をはじめ、うこぎを使ったおいしいレシピもお届けします!

広大な川西の田園で育った「つや姫」

山形県のブランド米「つや姫」。 「つや姫」は「亀の尾」をルーツとした、コシヒカリをしのぐ良い食味のお米。県のブランド化戦略推進本部が認定した限定した生産者のみしか栽培できません。 栽培農家として山形川西産直センターの平田勝越さんより、食味分析鑑定コンクールでの金賞も受賞経験のある「つや姫」をお届けします。 平田さんは同じく飼育している牛のふんなどを堆肥に使用しながら、日夜おいしいお米作りに励んでいます。

 

創刊号までまだ少しありますが、随時取材の様子などもこちらでお伝えしていきます。
創刊号は300部限定! 「米好き」マストな食べる通信。 お申し込みはお早めに!

 


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