【6月創刊】つや姫米と伝統野菜うこぎ+今ならさくらんぼ付

 

福島の富士山!?吾妻山をぐるっと!おいしい「お米」と「めしとも」をお届け

はじめまして。「あづまっぺ。お米を食べる通信」です!

福島県と山形県の境界には吾妻連峰があり、「吾妻山(あづまやま)」という小さい富士山のような山があります。冬はたくさんの雪が積もり、春にはその雪解け水が周りの田んぼに流れ、水稲生育においしい活力を与えます。

毎年雪解けの頃には山裾にウサギのような形が浮かび上がります。「種まきうさぎ」と呼ばれ、田植えの準備をする基準として昔から水稲生育の目安として親しまれてきました。

その吾妻山の恩恵を受けているエリア、吾妻山をぐるっと囲む、福島県福島市、猪苗代町、喜多方市、会津若松市、山形県置賜地方の美味しいお米と、お米に合う食材をお届けしたく、2019年6月に創刊します。

 

さて、お米、食べてますか?

お米を適度にちゃんと食べて、健康なライフスタイルを!
「あづまっぺ。お米を食べる通信」はお米を中心とした食卓を提案する、そんな「食べる通信」です。

創刊号の「めしとも」は、うこぎの町米沢かき根の会の「うこぎ(500g)」をお届け

山形の伝統野菜ウコギ(五加木)はたらの芽やコシアブラ、更にはウドなども含まれるウコギ科の草木の若芽で、古くから春の山菜として食用にされてきました。
一言でウコギといってもヤマウコギやヒメウコギなどいくつかの品種がありますが、栽培され出荷されているウコギはそのほとんどがヒメウコギのようです。ヒメウコギの方が他の品種よりもクセが強くなく食べやすいとされています。
このヒメウコギは中国が原産とされ、薬用として日本に持ち込まれたのが起源とされています。

財政難となった上杉藩を支えるため、上杉鷹山が食料として栽培を推奨
上杉藩は幕府の配置転換によって過剰な武士を抱え財政難に陥っていましたしかし、鷹山公は家臣の事を想い。リストラをせず必死にこれを支え切り詰めに切り詰めた生活をしていました。そこでやってきたのが「天明の大飢饉」です。この時全国で140万人の餓死者がでました。
しかし、この時米沢藩の餓死者数はなんと0人だったそうです。

それを乗り越える方策の背景にこのウコギがあったのです。鷹山公もかゆを食べしのいだと伝わっていますので
その中に糧飯としてこのうこぎが混じっていたのは間違いないと言われています。

 

基本の食べ方は、炊いたご飯に茹でたうこぎを混ぜるだけ!
うこぎには、ビタミンA、ビタミンC、カルシウムが含まれ、食物繊維はごぼうに匹敵するほど。
抗酸化物質のサポニンとポリフェノールまで入っており、それが飢餓での死者がゼロであったことに繋がるのではないかと言われています。

春から出た柔らかい芽の部分を摘み取り、塩ゆでにしたものを細かく刻み、炊きたてのご飯に混ぜる、という基本の食べ方。
おにぎりにして、ひとくち口に含むとふんわり春の香りが広がります。

ぼか、おひたし、ごま和え、パスタに混ぜたり。
プロによるレシピは、「あづまっぺ。お米を食べる通信」創刊号でお届けします!

めずらしい、茎付きの有機うこぎをお届けします
米沢市の内藤次夫さんが心を込めて栽培した有機うこぎ。

量もたっぷり150g!

定番うこぎご飯のほか、様々なうこぎ料理が楽しめます!

広大な川西の田園で育った「つや姫」

山形県のブランド米「つや姫」。 「つや姫」は「亀の尾」をルーツとした、コシヒカリをしのぐ良い食味のお米。県のブランド化戦略推進本部が認定した限定した生産者のみしか栽培できません。 栽培農家として山形川西産直センターの平田勝越さんより、食味分析鑑定コンクールでの金賞も受賞経験のある「つや姫」をお届けします。 平田さんは同じく飼育している牛のふんなどを堆肥に使用しながら、日夜おいしいお米作りに励んでいます。

今回は通常より増量して5合(750g)お届け予定です!

 

創刊号までまだ少しありますが、随時取材の様子などもこちらでお伝えしていきます。
創刊号は300部限定! 「米好き」マストな食べる通信。 お申し込みはお早めに!

 

さらに、先着100名様に山形の初夏の香り・さくらんぼをプレゼントします!お早めに!
※定員に達し次第終了させていただきます。

 

公式ホームページ/https://azumappe.com

あづまっぺ。お米を食べる通信

季刊
2,500円(税込)+送料

【2019年6月創刊】創刊号は山形川西産直センターの特別栽培「つや姫」と、米沢の内藤次夫さんの伝統野菜「有機栽培うこぎ」を配送します。うこぎごはんだけじゃないおいしい食べ方もご提案。楽しいコーナーも充実しています!

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