【5月号】宮崎・須美江の美しい海で収穫した「天然ひじき」

食材

「宮崎ひなた食べる通信」5月号では、宮崎県延岡市須美江(すみえ)で収穫される天然の「ひじき」をお届けします。

ひじきは、潮の満ち引きが影響する磯に生息します。一般のひじきは1月~3月にかけて何度か収穫され短くなりますが、須美江の天然ひじきは4月に1度だけ、長く育ったものを収穫。なので2メートルにも及ぶ長さが特徴です。太く、長く育ったひじきはやわらかく、磯の香りが豊か。

水揚げされた天然ひじきは、天日干ししてゴミなどを取り除き、乾燥したものを大なべで炊き、再度天日干しします。そうすることで余分な塩分が落ち、黒色のきれいな乾燥ひじきに仕上がります。

 

 

生産者

甲斐宏明さんとご家族

美しい景観の須美江海水浴場で民宿「紺碧」を営む甲斐家に生まれた宏明さん(写真中央)は、2018年6月にUターン。民宿を切り盛りし、漁師と農業をやりながら限界集落の活性化に取り組んでいます。2年前からは須美江をキャベツの産地にしようと、キャベツ栽培にも精を出します。そんな宏明さんの夢が詰まった「乾燥ひじと」と「キャベツ」をセットにして、甲斐ファミリーの物語をお届けします。

 

 

 

お届け内容

  • お届け内容:情報誌、「乾燥ひじき」(30g×2袋)、「キャベツ」(1玉)、生産者からの手紙
  • お届け時期:5月下旬〜6月上旬予定
  • 2,500円+送料

5月号の申込締め切りは5月8日正午まで

お申込みからお届けまで

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宮崎ひなた食べる通信

季刊
2,500円(税込)+送料
宮崎県 日向市を中心とした4市9町

宮崎の“ひなた”で育った野菜、果物、肉、魚を通して関係人口の獲得を目指します。生産現場からの問題提起を食卓に届け、日本の食がどこに向かうべきかを探ります。生産者との交流イベント、収穫体験なども企画しますので、ぜひ宮崎にお越しください。 現在夏号(2021年5月末発行予定)からの定期購読を受け付け中です。申込みの締切は2021年5月8日正午です。

運営者情報

地域商社 TABERU
〒8830034 宮崎県日向市富高4452
代表者:林 幸広
編集長:長友 慎治
連絡先:miyazaki-hinata@taberu.me

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