【2021年1月冬号】「佐伯寿司」に関わる魚のプロたち

今回のお届け 

▲佐伯寿司(※食べる通信では、にぎりは送りません) 取材協力:第三金波

 さいきあまべ食べる通信2021年冬号では、“佐伯寿司”に関わる人々にフォーカスします。2020年冬に起こったコロナウィルス感染症の流行に伴い、我々は今までに体験した事のない時代を過ごしています。佐伯市の生産現場は、大消費地東京などの自粛により、生簀に魚があふれ、飲食店も同じく来客激減の状況であります。その中でも、佐伯市と言えば“佐伯寿司”と言われるくらい、おいしい魚と切っても切れない関係にいる寿司職人たちがいます。その寿司を支える人々も漁師や市場関係者と生産現場から食卓まで繋がっています。

 食べる通信としては、この状況をアーカイブするべく、食のまちをめざすこの街の中にいる食のプロたちの、今まで、そしてコロナ禍、そしてこれからをレポートしたいと思います。一緒に佐伯の食の「今」を、そして「未来」を感じて頂ければと思います。

お届け内容

  • お届け内容:情報誌、寿司ネタ(柵どりした魚を用意。家で佐伯寿司を体験してもえたらと考えています。もちろんお刺身などにしてもらってもOK。魚種は未定)編集長新聞など 
  • お届け時期:1月30日〜2月上旬(予定)
  • 3500円(送料込・消費税込【増税になりましたが据え置きにしております】)

1月冬号の申込締め切りは1月8日正午まで

お申込みからお届けまで

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  • 配送方法:クロネコヤマト宅急便
  • 配送日時指定:配送期間と時間指定が可能です
  • お支払い方法:クレジットカードまたはコンビニ後払い

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「さいき・あまべ食べる通信」とは? 

●大分県の南部に位置する佐伯市。近くには豊後水道という最高の漁場があり、約500種の魚がいるとも言われている、とても身質の良い魚に恵まれているまちです。とはいえ、自然環境の変化、魚食魚価の低迷、高齢化による人材不足などもあり、順風満帆ではありません。また、スーパーなどで並ぶ魚たちも生産者などの顏に見えないものばかり。。。

●2017年4月に大分県佐伯市から創刊し、九州のなかでも魚がおいしいで有名な佐伯市でがんばる水産業などの一次産業従事者や水産加工業などの二次産業に携わる人びとにフォーカスを充てて、潮風・潮の薫りまでも届くようなストーリー(ヒトとコト)と、水産・農産物やその加工品(モノ)で皆さまとを繋ぐメディアです。

大分県につながりがある方、大分県が好きな方、佐伯市出身の方、もちろん地元おおいたんし、さいきんしなどと繋がれると幸いです。ふるさとや自分の好きなまちを食べ読み支えてみませんか?知らなかった大分県佐伯市が見えてくると思いますよ。

発行頻度:季刊 (1月・4月・7月・10月)

お申込み締め切りは、発行月の8日12:00になります。

 


さいき・あまべ食べる通信

季刊
3,500円(送料・税込)
大分県佐伯市

「さいきの殿様、浦でもつ」と言われるように大分県佐伯市は約500種の魚がいる豊後水道に面した漁業の盛んなまちです。あまべ(海部)の漁師や加工業者の玄人的「ものづくりへの思い」を食材とともに、佐伯の味力もお伝えしていきます。

運営者情報

株式会社 ベース
〒879-2601 大分県佐伯市上浦大字浅海井浦2312-9
代表者:平川 摂
連絡先:saikiamabe@taberu.me

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