【10月秋号】米水津 間越/なずなグループがつくる「なずなの塩」

今回のお届け 

 

さいきあまべ食べる通信10月号では、佐伯市米水津・間越(はざこ)、なずなグループの那波君仁夫(なわくにお)さん、永井由正(ながいよしまさ)さんが作る、自然海塩「なずなの塩」をお届けします。

海に囲まれた佐伯市の海岸部は海塩づくりが盛ん。なずなの塩を筆頭に4つの塩場が点在しています。その中でも、平成9年の塩田法解除と同時にスタートした「なずなの塩」は、様々な人たちの深くて熱い思いが詰まっています。

 

今回の生産者 

永井さんと那波さん

 

なずなグループは佐伯市の隣町、臼杵市に拠点をもつ農業生産法人。赤峰勝人さんを中心に無農薬・無化学肥料による「循環農法」にて、野菜を育てています。身体のバランスを整えようと、全国から食、健康に気をつけている方が訪れる場所でもあります。体のバランスを整えるには、自然海塩に含まれている「ミネラル」が必要であると気づき、赤峰さんのもとで食事療法や農業を学んでいた那波さんが仲間とともに一念発起、塩作りをはじめたのが「なずなの塩」です。間越(はざこ)の海岸で太陽の光をたっぷり浴びて作られる海塩が、どのように作られたのかどうぞお楽しみに!

 

那波さん、永井さんたちが作った「なずなの塩」をお届けする予定です。

 

お届け内容

  • お届け内容:情報誌、那波さん、永井さんたちが作った「なずなの塩」、編集長新聞など 
  • お届け時期:10月30日〜11月上旬(予定)
  • 3500円(送料込・消費税込【増税になりましたが据え置きにしております】)

10月秋号の申込締め切りは10月8日正午まで

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「さいき・あまべ食べる通信」とは? 

●大分県の南部に位置する佐伯市。近くには豊後水道という最高の漁場があり、約500種の魚がいるとも言われている、とても身質の良い魚に恵まれているまちです。とはいえ、自然環境の変化、魚食魚価の低迷、高齢化による人材不足などもあり、順風満帆ではありません。また、スーパーなどで並ぶ魚たちも生産者などの顏に見えないものばかり。。。

●2017年4月に大分県佐伯市から創刊し、九州のなかでも魚がおいしいで有名な佐伯市でがんばる水産業などの一次産業従事者や水産加工業などの二次産業に携わる人びとにフォーカスを充てて、潮風・潮の薫りまでも届くようなストーリー(ヒトとコト)と、水産・農産物やその加工品(モノ)で皆さまとを繋ぐメディアです。

大分県につながりがある方、大分県が好きな方、佐伯市出身の方、もちろん地元おおいたんし、さいきんしなどと繋がれると幸いです。ふるさとや自分の好きなまちを食べ読み支えてみませんか?知らなかった大分県佐伯市が見えてくると思いますよ。

発行頻度:季刊 (1月・4月・7月・10月)

お申込み締め切りは、発行月の8日12:00になります。

 


さいき・あまべ食べる通信

季刊
3,500円(送料・税込)
大分県佐伯市

「さいきの殿様、浦でもつ」と言われるように大分県佐伯市は約500種の魚がいる豊後水道に面した漁業の盛んなまちです。あまべ(海部)の漁師や加工業者の玄人的「ものづくりへの思い」を食材とともに、佐伯の味力もお伝えしていきます。

運営者情報

株式会社 ベース
〒879-2601 大分県佐伯市上浦大字浅海井浦2312-9
代表者:平川 摂
連絡先:saikiamabe@taberu.me

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