【12月号】小国・旬菜工房のもち米と千葉陽平さんの蕎麦

 

今回の食材は山形食材でお届け!
お米は西置賜郡小国町・旬菜工房(山口さん)の特別栽培もち米

9月上旬のヒメノモチ。まもなく稲刈りです

南に飯豊、北に朝日。雄大な山々に抱かれ、東京23区がすっぽり収まる広大な町土のおよそ9割が「白い木肌が美しいブナ」を中心とした天然広葉樹林が広がる自然豊かな白い森の国「小国町」。そんな小国町に旬彩工房はあります。
小国町は美しい四季の移ろいを魅せますが、雨量が多く冬は豪雪地帯であるためでの生活するのは楽ではありません。しかし、そんな環境が土地に豊富な水を与え森や生き物を育み、暮らしを豊かにしてくれます。だからこそ、白い森がもたらす深い恵みをこの先も分かち合うために旬彩工房を立ち上げたストーリーを、令和元年度新米となる、特別栽培米「ヒメノモチ」とともにお届けします。

旬彩工房の山口ひとみさん。大切に育てている雑穀「たかきび」と「もちきび」の栽培への想いもご紹介します。

 

副菜は「畑は宇宙」と蕎麦作りに本気で向き合っている千葉陽平さんのそば粉


「食」の世界に足を踏み入れた当初からいつも願っていたのは、食べると元気になり笑顔が溢れる、そんな野菜が食べたい!ということでした。そんな野菜を求め、全国の気になった生産者に直接アポイントを取り、様々な作物を食べてきました。

そうしてたどり着いた一つの答え。
それが「無肥料・無農薬」で栽培された自然栽培の作物でした。

そして、出来るだけ多くの消費者に、出来るだけ安心な野菜を食べてもらうことで、未来の日本の農業を守り、自給率の向上に繋がっていくと願っています。

残暑の節に雪のように咲く「そばの花」

日本の未来の農業を守る為には、これからの時代、消費者と百姓との線を「細く強く」していくことだとおもいます。(「山形ちば吉」ホームページより)

山形県米沢市南原地区は、豊かな土壌で様々な美味しい農産物が生まれる場所。
千葉さんの蕎麦はその地で栽培されています。自然に囲まれた静かな環境で、力強い大地で育った[山形ちば吉]の自然栽培『でわかおり』は、香りと旨みをたっぷりと備え、深い味わいを搾りだしています。

今回は、蕎麦粉の状態で150gお届け。
蕎麦を作っても良し、粉として様々なレシピに活用できます。

 

吾妻山をぐるっと!おいしい「お米」と「めしとも」をお届け

「あづまっぺ。お米を食べる通信」です!

福島県と山形県の境界には吾妻連峰があり、「吾妻山(あづまやま)」という小さい富士山のような山があります。冬はたくさんの雪が積もり、春にはその雪解け水が周りの田んぼに流れ、水稲生育においしい活力を与えます。

毎年雪解けの頃には山裾にウサギのような形が浮かび上がります。「種まきうさぎ」と呼ばれ、田植えの準備をする基準として昔から水稲生育の目安として親しまれてきました。

その吾妻山の恩恵を受けているエリア、吾妻山をぐるっと囲む、福島県福島市、猪苗代町、喜多方市、会津若松市、山形県置賜地方の美味しいお米と、お米に合う食材をお届けしたく、2019年6月に創刊しました。
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【創刊号]山形のつや姫とうこぎ
【第2号】天のつぶと川俣シャモ、ミニトマト

 

公式ホームページ/https://azumappe.com

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