【秋号】岩手県陸前高田市の岡本啓子が届ける幻の米崎りんご

秋号のお届けは「米崎りんご」

 

岩手県陸前高田市米崎地区ではりんごが120年前から栽培されていました。

全国的にも珍しい海のそばのりんごの産地です。

高台の傾斜地で太陽の光をたっぷり浴び、ミネラルを含んだ海風にふかれて育ちます。

年間日照時間は1702時間と長く、霜が降りる時期も遅いため、木の上で完熟するまで待ってから収穫するので、甘みが強く、蜜がたくさん入ります。

生産量が少ないため、これまで一般市場に出回らなかった幻のりんごです。

今回は、このりんごをジャムとジュースに加工してお届けします。

 

お申込み締切:2019年10月8日正午

三陸食べる通信

季刊
3,480円(送料・税込)
岩手県大槌町

青森県の八戸から宮城県の沿岸部までのエリアは「三陸」と呼ばれており、世界三大漁場の一つ、三陸沖に面しています。 東日本大震災で甚大な被害を受けましたが、一生懸命に生きる人々の思いと美味しいたべものを届けていきます。釜石で民泊もしています。 とても魅力的な「三陸」を故郷と思ってもらえるようなコミュニティを作っていきます。

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