【澄んだ水だからこそ育つ】川内村・いわなの秘密

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食べる通信リーグ内で唯一の高校生編集部がお届けする「高校生が伝えるふくしま食べる通信」最新号の「2019年夏号」は新たに編集部のメンバーも入れ替わり、ついに3名加わった高校1年生の代で「7学年目」に突入しました!

(創刊ストーリーはこちらから)

新たに加わった1年生たち。左から菅野太陽、佐藤悠(各安積高校1年)、渡辺珠里(清陵情報高校1年)昨日は、ドキドキワクワクの初取材でした。

さて今回は、福島県の浜通り・川内村が舞台。清らかな清流でしか育たないヤマメやイワナが元々生息していた村で、イワナの養殖をしながら、その場で釣って、食べることができる「いわなの郷」を特集します。

まずは高校生たちもイワナ釣りに挑戦!「えいっ!」

「お、すぐ釣れちゃう!!」

釣ったイワナはすぐに内臓を取り出してじっくりと40分かけて炭焼きに。ここを担当している関さんは、全身汗だくになりながら、なんども角度を変えてイワナが美味しくなるように丹精込めて焼き上げてくださいます。

 

さて、今回お話を伺ったのは、親方の渡辺秀朗さん。物腰穏やかで、やさいい笑顔を時折見せながら、震災当時のお話もゆっくりと振り返りながら話して下さいました。

清らかな水が常に流れ続けていないと、イワナは命を絶やしてしまうと言います。かつて原発事故で全村避難を強いられながらも「家族も大事だけど、魚も大事」と、真っ先に村に帰り、黙々とイワナに寄り添い、それを守ってきたヒデさんの言葉には高校生たちも終始頷くばかり。

 

時折自虐的なネタも話して下さるきさくなヒデさんに、高校生たちも楽しそう!

 

この続きは「高校生が伝えるふくしま食べる通信 Vol.18(2019年夏号)」でご覧ください!

 


高校生が伝えるふくしま食べる通信

季刊
2,850円(送料・税込)
福島県

はじまりは「大好きな福島が誤解されて悔しい」という想いから。創刊から6学年にわたってバトンをつないできた高校生編集部。企画、取材、原稿作成を通し、福島の志ある熱い生産者さんから多くのことを学びながら、毎号成長を重ねています。

運営者情報

一般社団法人 あすびと福島
〒975-0023 福島県南相馬市原町区泉字前向15
代表者:半谷栄寿
連絡先:koufuku@taberu.me

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