伊良部島の伝統を今につなぐ 友利真海さんのかつおなまり節

おきなわ食べる通信4月号の特集は、伊良部島の生産者 友利真海さんのストーリー。
この近海の荒波で育ったかつおを燻した「かつおなまり節」とともにお届けします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
宮古島から伊良部大橋を渡ると、そこは伊良部島。
沖縄県内で唯一鰹一本釣と鰹加工場が現存する島でもあります。
なぜ、伊良部島の佐良浜で鰹漁が始まり、栄え、これまで続いてきたのか?
 
友利さんは、祖父の引退を機に、伊良部島に帰郷し友利かつお加工場を継ぎました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
かつおなまり節という伝統の味を追求しながら、鶏節、烏賊節、豚なまり節など、焙乾の魅力溢れる商品を開発しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4月号も、ぜひお楽しみに。新規購読も大募集中です!!
 
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おきなわ食べる通信とは
 
亜熱帯でこだわりを持ってぬちぐすい(命の薬)になる食べ物をつくる生産者の想いが届く食べもの付き情報誌です。
 
生産者がどんな場所で、どんな思いで、どんなものを作っているかをまとめた紙面 と、その方々が獲ったり、育てたり、作ったりした食べ物(おためし食材)が一緒に届きます。
 
1回の購読料は沖縄県内にお届けの場合、3,680円(情報誌+食材+送料+消費税)    沖縄県離島・沖縄県外にお届けの場合、3,980円(情報誌+食材+送料+消費税)
 
特集するのは、「安くないし、採れるときにしか採れないし、おまけに少量しか生産できない」けれども、熱いこだわりを持って「命の薬」を育てる方々です。「安い・早い・大量生産」という一般的な流通食品とは真逆の食べ物の裏にあるストーリーを知ることができる、それが『おきなわ食べる通信』です。
特集した生産者は累計16名、取材後は読者とともに生産者に会いに行くツアーも実施しています。
 
 
 
私たちの目的は「つくる人と食べる人をつなぐこと」。生産者さんとのつながりも、定期購読の価格に含まれていると思ってください。特集して終わりではなく、その後も定期的に生産者に会いに行き、話をして食べ物をいただく。そんな関係を続けているうちに「沖縄を行くところから帰るところに」したい。県内の方にも第二の故郷を作りたい。そんな思いで発行を続けています。

おきなわ食べる通信

隔月刊
3,680円(送料・税込)〜
沖縄県

亜熱帯の島々で「体が喜ぶ」食品づくりに取り組んでいる方々をご紹介していきます。「食べることは“ぬちぐすい(命の薬)”」。沖縄の先人たちが伝え残したこの名言を、多くの皆さんにも読んで食べて実感していただければ幸いです。

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