諸浦島の漁師・石元淳平さんが仕込む麦味噌とアオサ海苔

鹿児島県の最北端に位置する長島町。 そのまたさらに北に位置するのが、諸浦島。 そこでアオサや定置網を営む一人の漁師が、醸造会社を立ち上げました。 『子供たちがこの味噌を食べて大人になり、故郷を離れたとき、この味噌を食べ、故郷を思い出す時間を作りたい』 海の仕事をきちんとこなしながら、想いを込めてcocoromisoを作る。 普通の麦味噌とは製法が異なり、減塩、短期熟成で優しくまろやかな味を形成する 毎日食べても食べ飽きない。ハレの日に使うのではなく、ケの日の食事をちょっぴり幸せにします。 cocoromisoに加えて、長島町が日本に誇る。アオサ海苔もセットでお送りします! ここ長島は全国有数のアオサの生産地でもあります。

黒々と光るアオサはものすごく香り高く、一口食べるとたちまち目の前には大海原が広がることでしょう。 石元淳平さんが作る、cocoromisoとアオサ。 優しくて、美味しいお味噌汁はいかがですか??

長島大陸食べる通信

季刊
3,780円(送料・税込)
鹿児島県長島町

ようこそ、小さな大陸へ。 ただ読むだけでない、ただ食すだけでもない 島だけど、大陸のような変化に富んだ環境とそこで育まれた知られざる食材の宝庫『長島大陸』 壮大な生産のドラマや地元ならではの食べ方と共に、生命力あふれる食材をあなたにお届けします。 食べて終わりではなく、これをきっかけに長島大陸とつながりませんか?

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