【高校生編集部がお届け】いわき市・坂本和徳さんのカラフル人参

「高校生が伝えるふくしま食べる通信」最新号(2019年冬号)からの購読受付は2月13日(水)~24日(日)まで期間限定で再受付しております!その期間でお申し込み頂くと、坂本さんのカラフルにんじんを基本セットに、オプションで中村さんのピクルスもご注文いただくことができます!

★2019年冬号(2月下旬~3月上旬のお届け)からのお申込みは2月20日(水)23:59まで 

→ https://secure.taberu.me/refill/okawari_2019winter

 

食べる通信リーグ内で唯一の高校生編集部がお届けする

「高校生が伝えるふくしま食べる通信」

最新号の「2019年冬号」は、第16号。創刊以来季刊で発行し丸4年が経過。編集部のメンバーも代替わりしながら、6学年目に突入しました。

(創刊ストーリーはこちらから)

さて今回は、福島広しといえども、なかなか足を運べなかった浜通り・いわきが舞台。ここで長ネギを栽培していたご両親のもと、20年ほど前から西洋野菜の栽培にも取り組む坂本農園の 坂本和徳さん。現在、長ネギのほか、人参や大根を中心に栽培し、震災後の環境の変化にも憂うことなく、攻めの農業を仕掛けます。

高台の畑にはミネラル分をたっぷり含んだ海風が吹き、お父さんの代から評判の高い作物が作れる肥沃な土壌を育ててきました。いわきという温暖な気候は、県内の中通りの農家さんからも雪に悩まされなくていいねとうらやましがられるとか。おなじみのオレンジに加え、赤、白、黄色、そして紫、と食卓に彩を添えるカラフルなにんじんが元気よく育っています。取材に行った高校生も、とれたての人参をほおばって無言になってしまうほど、ポリポリポリポリ…と止まりません。

 

そして同じくいわき市内で原木シイタケ栽培とピクルスなどの加工品生産に取り組む ファーマーズハウスさわの Akihiro Nakamuraさん。大学院で環境学を専攻し、里山環境の維持などを学んできたという中村さん。等身大の規模感で、穏やかな里山に寄り添った暮らしと農業を実現するため、一歩ずつ確実に歩みを進めている姿が印象的でした。

農業のリアリティ、多様性。同じ地域で、一見すると対照的にも見えるお二人の姿から、高校生たちは何を学んだでしょうか。

この続きは「高校生が伝えるふくしま食べる通信 Vol.16(2019年冬号)」でご覧ください!

 

高校生が伝えるふくしま食べる通信

季刊
2,850円(送料・税込)
福島県

はじまりは「大好きな福島が誤解されて悔しい」という想いから。創刊から6学年にわたってバトンをつないできた高校生編集部。企画、取材、原稿作成を通し、福島の志ある熱い生産者さんから多くのことを学びながら、毎号成長を重ねています。

運営者情報

一般社団法人 あすびと福島
〒975-0023 福島県南相馬市原町区泉字前向15
代表者:半谷栄寿
連絡先:koufuku@taberu.me

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