南相馬市の鎌田秀吉さんが釣った寒ヒラメ

「そうま食べる通信」最新号(2019年2月号)の購読受付は終了しました。
現在お申し込み頂くと、次号(2019年春
号)からのお届けとなります。

『ヒラメ釣りでおもせぇヤツいっから特集すっぺ』。

漁師が本職の共同編集長、菊地の推薦で今回の生産者は決まった。
鎌田秀吉さん(40)。福島県南相馬市鹿島区でヒラメ釣り漁をしている漁師だ。
優しい笑顔が印象的な秀吉さんは、お兄さんを含めた親族で漁をしている。

秀吉さんはかなり『持っている』。
親睦を深める為に行った飲み会で、秀吉さんが大好きな漫画家さんに偶然会ったり、
漁の取材中、『釣れないから飯食うか~』とカップラーメンにお湯を注いで食べ始めた瞬間にヒラメがかかったり(その後は大漁が続きカップラーメンは食べられなかった)、
等々、面白エピソードは豊潤だ。

これからの取材でどのようなラッキーに立ち会えるか、凄く楽しみ!

今号はそんな秀吉さんのストーリーと、秀吉さんが獲った釣りモノヒラメをセットにしてお届けします。

そうま食べる通信

季刊
3,500円(送料・税込)
福島県相馬市

『どこよりもそうまがやるべきじゃないか』そうまが抱える食の問題はあるけど、そうまだからこそ伝えられることもたくさんある。そんな生産者やそうまならではの情報を、時に真面目に時に面白おかしく伝えます!

運営者情報

一般社団法人 そうま食べる通信
代表者:小幡 広宣
連絡先:soma@taberu.me

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