【2月号】栽培期間中農薬不使用の「文旦」と伝統野菜「入河内大根」

こうち食べる通信 2月号

 

次号の特集は「文旦」と「入河内大根」

高知県越知町にある岡林農園さんが作る栽培期間中農薬に頼らず作られる文旦を特集いたします。それぞれのやり方を尊重する岡林さんは他の農法に関しても決して否定はしません。岡林さんは岡林さんの考え方でこの栽培方法に至った経緯をお話いただきます。

こうち食べる通信 2月号

高知県・越知町・日本・世界と広い視野で物事を考え、立ち位置を見据えながらブレない物差しがある岡林さんの農園で働くスタッフさんもいつも笑顔に溢れていい表情をされているのが印象的です。

文旦の収穫は1月上旬から始まります。少し寝かして2月中旬頃には食べ頃になるでしょうか。今回は大きさ違いで3つの文旦をお届けする予定です。文旦をそのまま食べても、掲載するレシピで文旦を味わっていただけたり、様々な文旦をお楽しみください。

また大好きな文旦と大好きな人たちを1冊の本にまとめたいと、著書「文旦好きがこうじて」を出版された松田雅子(アトリエよくばり子リス)さんにも文旦の魅力をお聞きしました!なんとも素敵な笑顔!!

さらには!

今月号より東京・神田にあるサスティナブルキッチン「ROSY」さんとの協業もスタート!

岡林農園さんの旬の文旦を使ったスペシャルなメニューを期間限定で食べていただくことができるようになりますので、お楽しみに!

また、高知県安芸市入河内(にゅうがうち)地区で生産される伝統野菜「入河内大根」も少しおすそ分け。まるっと1本ではないですが、カットさせていただき、お届けいたします。

「入河内大根のこそう会」さんの活動について会長の有澤俊明さんに取材させていただきました。みなさんがキメが細かくとろっとした食感が癖になりファンも多い大根。こちらも今の季節ならではの食材。ぜひお試しくださいね。

こうち食べる通信

季刊
3,000円(税込)+送料
高知県

【11月号の特集は高知の "酢みかん" 文化】 高知県の魅力は、山・川・海があり、とびっきりのお日様が降り注ぐ恵まれた環境で育つ元気な食材と、それを作る人たちの野生力に満ち溢れた生き方。高知に来るとその人間力に引き込まれ魅了される方が多くいらっしゃるのです。そんな高知県へと “動きたくなる” 食べ物付き情報誌を目指します。 次号11月号はJA高知県安芸地区柚子部会の「ゆず」、安心・安全の無農薬・乳酸菌栽培にこだわった直七生産の「直七」、炊きたてのごはんと合わせるだけで酢飯が作れるこうち食べる通信オリジナルの「合わせ酢」をお届けします。毎号の豪華なオマケも大好評!(次号は金目鯛の塩糀まぶし)

運営者情報

O-SHIKOKU 合同会社
〒780-0045 高知県高知市幸町20-1
代表者:岡林雅士
連絡先:kouchi@taberu.me

この食べる通信を購読する