【2020年冬号】福島県・須賀川市 設楽哲也さんのネギを特集

ちょっと咳き込んでいる人が電車で隣り合わせただけでも戦々恐々としてしまうこの時期。皆さん、ネギ食べてますか?!

2月上旬お届け予定のこうふく通信2020年冬号は、後継者がテーマだった先号に真っ向から立ち向かう挑戦者 設楽 哲也 さんを特集。設楽さんはきゅうりの一大産地須賀川市で、米のほか夏はきゅうり、冬は長ねぎなどを栽培しています。その傍らで、教育・飲食・医療・福祉など、さまざまな異業種の方々と連携しながら農業のワクワクを伝える活動をしています。

早速先週末、設楽さんのネギ畑を訪れた編集部一同。「今日風邪気味なんですよね…しかも私ネギ苦手で…」と車内で呟く某女子メンバーでしたが、ネギの香りに包まれる中、力の加減に難儀しながら何本ものネギを抜いていくと「あっ、私、結構ネギ、いけます!」と表情まで元気に(笑)現場での体験は気持ちまで変えていく力があります。

そんな機会をくれた設楽さん。
ひとことで例えるなら「農業界のポジティブ寝技師(事務局長の個人の感想です)」!彼ひとりで妄想していたことが、自らの手で緻密に撒く種によって、いつの間にか周りが巻き込まれているという展開が。だから彼は常に一匹狼で、群れることはありません。それは、いい意味で実現したい目標に応じてカウンターパートを探し出し、実現のために戦略もってじわりじわりと攻めていくからなのでしょう。これも、農家になる前のサラリーマン時代に培われたマーケティングスキルの賜物。

高校生はこの寝技師の仕事ぶりを取材で聞き進めるにつれ「この人、ただの農家じゃないな?!」と気づき始め…続きは是非誌面で!

2020年冬号からのお申し込みは1月8日正午まで承ります。

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高校生が伝えるふくしま食べる通信

季刊
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はじまりは「大好きな福島が誤解されて悔しい」という想いから。創刊から6学年にわたってバトンをつないできた高校生編集部。企画、取材、原稿作成を通し、福島の志ある熱い生産者さんから多くのことを学びながら、毎号成長を重ねています。

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