高知の「酢みかん」を楽しめるセット(直七、ゆず、合わせ酢)

高知ではユズやブシュカン、直七、レモンなどを食すのではなく料理に擦りかけて使う文化があり、この搾りかけて使う香酸柑橘類のことを高知では総称して「酢みかん」と呼んでいます。

郷土料理である土佐寿司の寿司飯にはもちろん、秋の戻りカツオの刺身には直七の果汁を、冬の鍋物には黄ユズを搾り季節ごとに楽しみます。他県にもスダチやカボスなどの柑橘類があるが季節や食材によって「酢みかん」を使い分けるという大変豊かな食文化は高知だけの大きな特徴。

今回はJA高知県安芸地区柚子部会の「ゆず」、安心・安全の無農薬・乳酸菌栽培にこだわった直七生産の「直七」、炊きたてのごはんと合わせるだけで酢飯が作れるこうち食べる通信オリジナルの「合わせ酢」をお届けします。

 

高知の酢みかんならではの香りや味の違いを楽しんで!!

 

そして、こうち食べる通信の毎号の豪華オマケは、
漁師の食卓さんの「金目鯛の塩糀まぶし」!!

ちょっとお味見ができる豪華オマケは毎号大好評!

お父様が伝統漁で釣り上げる深海の高級魚・金目鯛をおいしく食べていただき、室戸の伝統漁を後世につなげていく手助けをしたいと立ち上げられた『漁師の食卓』さん。

室戸は、四国では唯一の「ユネスコ世界ジオパーク」に認定されている地域。ダイナミックな地球の鼓動を感じられる場所。「ジオパーク」とは、世界的に貴重な地質遺産を地元の人たちが大切に守り、継続的に教育や観光に活かしている地域のことで、その中でも特に世界的に価値の高い地域が「ユネスコ世界ジオパーク」に認定されているスゴイ貴重な地域(日本では8地域)。

車で走ると、ゴツゴツした岩や亜熱帯植物に囲まれ、まるで映画・ジュラシックパークのシーンに入り込んだような感覚になり冒険心をくすぐられる景色。

そんな室戸が金目鯛の産地であることはあまり知られてないのですが、室戸の金目鯛はとにかく超新鮮なのが強み。

通常の金目鯛は漁場が遠く、日帰りでは難しいのですが、室戸は日帰りできる漁場の近さだから、釣り上げてすぐに加工できる超・新鮮な金目鯛が味わえるのが室戸の金目鯛の特徴なのです。

その新鮮な金目鯛を塩麹にたっぷりまぶした新商品を先取り!ねっとりじんわりとやみつきになる美味しさをかみしめてください。


高知県室戸市で獲れる金目鯛に塩麹をさっとまぶしたシンプルかつぜいたくな一品。砂糖ではなく、てん菜糖を使用しているため、小さなお子様とも安心して食べられる。酢みかんとも相性抜群だ。

※オマケとして届く量は上記のお写真とは異なります。

こうち食べる通信

季刊
3,000円(税込)+送料
高知県

【 8月号の特集は、和のハーブ 】 ハーブとは人の生活に役立つ植物として活用されてきた有用植物のこと。その中でも「奇跡の清流」と称される高知県の仁淀川流域で育つハーブを特集する。「植物は、その生きてきた環境により、さまざまなフィトケミカル(植物性化学物質)をつくり出し、進化してきましたが、それがたまたま人の役に立つものでした。私にとって和のハーブとは、フィトケミカルそのものなんです」とお話しされるのは、ra楽ku の松岡昭久さん。次回特集「和のハーブ」の魅力についてとことん語っていただきます。「こうち食べる通信」だけでしか味わえない特別なコラボレーションもお楽しみに!(詳細は随時SNSでアップいたします) 松岡さんは、若かりし頃は自然・環境に興味を持ち植物に囲まれて生活していた。小さな頃から渓流魚、山野草、薬草、天然の茸(きのこ)が友達で山をかけまわっていたそう。成人してからもそれらとの付き合いが続き、サラリーマン時代は微生物の育種に携わられていた。 大量生産されるアンチバイオティクスに疑問を抱き、再び自然と向き合う生活に憧れ、植物が豊富な土地を求め2003年高知に移住された。和のハーブを通じ、プロバイオティクスを目指している。 -- アンチバイオティクス(antibiotics) 微生物によって作られ、他の微生物の生育を阻止または死滅させる物質のこと。人工的に合成されたものも含めて抗生物質と呼ぶこともある。 プロバイオティクス(probiotics) アンチバイオティクスに対比される言葉。微生物との共生を意味するプロバイオシスが語源。ぬか漬け、納豆、みそ、しょうゆなど日本の伝統的発酵食品も植物性乳酸菌を含み、酸に強く腸まで届くプロバイオティクス食品と言われる。

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O-SHIKOKU 合同会社
〒780-0045 高知県高知市幸町20-1
代表者:岡林雅士
連絡先:kouchi@taberu.me

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