旅するジャム「キウイ」永塚崇嗣さん×手塚編集長

お陰様で完売しました!ありがとうございました。(2/29)
限定15個!
旅するジャム第2弾は、新潟市西蒲区産『キウイ』の
低糖度ジャム!
どこか「南国の果物」のイメージがある「キウイ」。米どころ新潟で、300年続く米農家の後継ぎ永塚崇嗣さんが作るキウイは、実が握りこぶしほどもあり、甘くてジューシーと評判です。「旅する食べる通信」の前身「稲花-ineca-食べる通信from新潟」で2015年11月号でも特集した、永塚さんのキウイを使って、旅する食べる通信の手塚編集長がジャムを作りました!

下記ページよりご購入できます。
https://secure.taberu.me/refill/tabisuru_jam1
*食べる通信購読者以外の方もご購入できます。但し、ご購入には食べる通信会員登録(無料)が必要です
*送料負担を減らすため、日本郵便の「クリックポスト」サービスを利用してお送りします
*宅配をご希望の方は、追加料金で対応させていただきます
*2/25より順次発送させていただきます

★こだわり★

・「キウイ」は冷凍せずフレッシュな状態のものを使用しています。
・一般的なジャムは50%程度の砂糖を使用しますが、「旅するジャム」は必要最低限のグラニュー糖使用(約12%)に抑え、果物の甘味を引き出した低糖度(糖度41%)ジャムに仕上げました。
*低糖度のため賞味期限は短く設定しています、お早めにお召し上がりください
*加工は、新潟市在住の「旅する食べる通信」読者の方に手伝っていただきました
*販売許可のある施設でルールに沿って加工しています
*2/25より順次発送させていただきます

限定15個!
価格1袋(100g入り)1,200
(税込、送料200円が含まれています)
 原料材料:キウイフルーツ(ヘイワード/新潟市西蒲区産)、グラニュー糖

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中之口川沿いの肥沃な土地で育てた「キウイ」
「他の人が作っていないものを作りたかった」とキウイを作り始めた永塚さん。最初はゴルフボール大だった果実を、長年培ったブドウ栽培の技術を応用し、陽の当たり方を考えたり枝の残し方を工夫したり、大きくなりそうな実だけを残すなどして、徐々に生産を安定させました。
果物が少ない新潟のこの時期も、永塚さんは秋に収穫したキウイを順次追熟して販売います。大きく甘い永塚さんのキウイは評判で、固定客も多くいます。「今年は実を残し過ぎたから、ちょっと小ぶりなんですよ」と永塚さんは言いますが、いえいえ、外国産のキウイに負けていません。

「キウイ」の素材の味を生かした低糖度ジャム
試行錯誤の第1弾「ル レクチェ」に続いて2ヶ月連続で商品化したのは、「私ジャム大好きなの。来月も待ってるわ」というお客様のひと言でした。1月25日に出店したマルシェでのことです。ジャム屋さんが色とりどりのたくさんの商品を並べて出店すると期待していたそうです(笑)本当は「来月は3種類あるといいわね」とも言われましたが、そこは無理せず。
簡単だと思っていた「キウイ」のジャム作りですが、試作1回目は、レモンを入れて大失敗。「キウイ」はクエン酸が多い果物なのに、更にクエン酸(レモン)を入れたので酸っぱい酸っぱい。特に私は酸っぱいのが苦手なので、まるで梅干しを食べているようでした。改良を重ね、前回の「ル レクチェ」よりは若干多めに砂糖を加え、レモンは入れず、糖度41%の低糖度ジャムに仕上がりました。
今回も販売できるのは15個のみ。丸ごとキウイ味のジャムを楽しんでください。
旅する食べる通信編集長 手塚貴子(2020年2月19日)

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「旅する食べる通信」の前身「稲花-ineca-食べる通信from新潟」5号(2015年11月)で『キウイ』生産者として永塚崇嗣さんを特集しました。

《加工日に合わせて追熟をしてくれた永塚崇嗣さん》

《今回のジャム作りを手伝ってくれた読者さん》

 

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トレーサビリティがわかるジャム!

特集したあとも農家さんを紹介する方法ないか?
毎号冊子内の後半ページで、農家さんのその後の様子を伝えて来ましたが、それ以外に何ができるか、ずっと考えていました。農家さんと接していると、収穫時期は非常に忙しいことがわかります。「生産物を加工して販売しましょう」という6次産業化がすすめられていますが、現実的にはなかなか難しいのも理解できます。
「私が作って販売したらどうだろう?」と思ったのははつい最近のこと。加工した日や方法、加工者だけではなく、原料となる素材の生産者が誰でどんな風に作っているのかもわかる、トレーサビリティが超明確なジャム!食べる通信ならではのジャムです!
新潟県の6次産業化プランナーとしても仕事をしているので、加工販売するための情報は十分持っています。広告関連の仕事を本業とする会社も営んでいますから、パッケージ選びやデザインはお手のモノ。農家さんにアドバイスをもらいながら、加工からお届けまで旅する食べる通信編集部が監修した「旅するジャム」が誕生しました。
今後も、これまで特集した農家さんを中心に、素材生産者が明確な果物を使ってジャムを作ろうと考えています。また、「家の果物のジャムを作りたい」という農家さんがいたら、商品化に向けて相談を受けたいと思っています。

旅する食べる通信

季刊
3,300円(送料・税込)
全国

東京から新潟県に移住し、農業の大変さに気づいて「稲花-ineca-食べる通信from新潟」を創刊。2018年5月「旅する食べる通信」としてリニューアルしました。編集長が全国を回り〝行きたい!会いたい!食べてみたい!〟を作ります。

運営者情報

有限会社 フルーヴ
代表者:手塚貴子
連絡先:tabisuru@taberu.me

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