旅するジャム「ルレクチェ」渡辺直樹さん×手塚編集長 販売開始

米作りに続き、低糖度ジャム作りをはじめました!
日本での「ル レクチェ」栽培発祥の地、新潟市南区で江戸時代から続く果樹農家の15代目渡辺直樹さんが作った「ル レクチェ」を使って、旅する食べる通信の手塚編集長がジャムを作りました!渡辺さんは「旅する食べる通信」の前身「稲花-ineca-食べる通信from新潟」創刊号で特集した農家さんです。

下記ページよりご購入できます。1月3日(金)から順次発送します
https://secure.taberu.me/refill/tabisuru_jam1
*食べる通信購読者以外の方もご購入できます。但し、ご購入には食べる通信会員登録(無料)が必要です
*送料負担を減らすため、日本郵便の「クリックポスト」サービスを利用してお送りします
*宅配をご希望の方は、追加料金で対応させていただきます

★こだわり★

・手塚編集長自ら「ルレクチェ」を追熟しました。
・「ルレクチェ」は冷凍せずフレッシュな状態のものを使用しています。
・一般的なジャムは50%程度の砂糖を使用しますが、「旅するジャム」はグラニュー糖3%使用に抑え、果物の甘味を引き出した低糖度(糖度40%)ジャムに仕上げました。
*低糖度のため賞味期限は短く設定しています、お早めにお召し上がりください
*加工は、新潟市在住の「旅する食べる通信」読者の方に手伝っていただきました
*販売許可のある施設でルールに沿って加工しています

限定16個!
価格1袋(100g入り)1,200(税込、送料200円が含まれています)
 原料材料:ル レクチェ(新潟市南区産)、グラニュー糖、有機レモンジュース

下記ページよりご購入できます。1月6日(月)から順次発送します
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トレーサビリティがわかるジャム!

特集したあとも農家さんを紹介する方法ないか?
毎号冊子内の後半ページで、農家さんのその後の様子を伝えて来ましたが、それ以外に何ができるか、ずっと考えていました。農家さんと接していると、収穫時期は非常に忙しいことがわかります。「生産物を加工して販売しましょう」という6次産業化がすすめられていますが、現実的にはなかなか難しいのも理解できます。
「私が作って販売したらどうだろう?」と思ったのははつい最近のこと。加工した日や方法、加工者だけではなく、原料となる素材の生産者が誰でどんな風に作っているのかもわかる、トレーサビリティが超明確なジャム!食べる通信ならではのジャムです!

新潟県の6次産業化プランナーとしても仕事をしているので、加工販売するための情報は十分持っています。広告関連の仕事を本業とする会社も営んでいますから、パッケージ選びやデザインはお手のモノ。農家さんにアドバイスをもらいながら、加工からお届けまで旅する食べる通信編集部が監修した「旅するジャム」が誕生しました。

今後も、これまで特集した農家さんを中心に、素材生産者が明確な果物を使ってジャムを作ろうと考えています。また、「家の果物のジャムを作りたい」という農家さんがいたら、商品化に向けて相談を受けたいと思っています。

光沢とみずみずしさと品の良い甘さが魅力の「ル レクチェ」

「こんなにおいしいナシがあるのか!」と感動した新潟県の一人の農家が、今から116年前、フランスから苗木を取り寄せ栽培をはじめた西洋ナシ「ルレクチェ」。原産国フランスでは現在、商業栽培が途絶えてしまったようです。新潟でも生産する人は減っています。生産者が高齢になり後継ぎがいないことも理由ですが、収穫時期が10月のため収穫直前に台風の影響で実が落下してしまう可能性が高いこと、収穫後約40日間の追熟が必要なのだが、1個500gほどの実を大量に置いておくスペースの確保や管理が難しいこと、個体によって追熟速度が異なるので1つ1つ出荷時期の見分けが大変なことなども理由のようです。生産量が少ない「ルレクチェ」だからこそ、販売するにあたって一定以上の品質を保ち、市場価格を守る取り組みがなされています。その年の実のなり具合などを確認しながら、毎年発売開始日が「解禁日」として決められます。今年は11月21日でした。さながらボジョレー・ヌーボーのようですね。その後、新潟県内でも約1ヶ月で食べられる時期が終了することもあり『幻の西洋ナシ』
とも言われています。

一年に一度しか販売できない「ル レクチェ」ジャム

日々の食事で手軽に食べる〝普段使いのジャム〟の手頃価格は見当がつきます。きれいなパッケージの〝こだわりの高級ジャム〟の価格も知っています。私が作るジャムは、〝普段使いのこだわりジャム〟です。その上で、生産者である「つくる人」を応援している立場としては、市場に合わせた『安い』価格設定は避けたいと思いました。その反面、高すぎて売れなければ元も子もありません。モニター調査をしたり、食べる通信の編集長仲間に相談したりしました。「ジャムなら、500円位じゃないかな」「16個しかないなら、2000円位で売らないと」というどちらの意見も、頭では理解できます。迷っている最中には「こだわりのジャムですね!手塚編集長の言い値で買います」と言ってくださった方もいました。2回の試作を経て出来上がった今回の16個の「ル レクチェ」のジャムは、全部手作り。悩んで悩んで、1袋(100g)1,000円と言う価格に決めました!
次に皆様に「ル レクチェ」のジャムをお届けできるのは、2020年の12月頃です。ルレクチェを食べたことがある人もない人も、この一年に一度の味を楽しんでください。

旅する食べる通信編集長 手塚貴子(2020年1月2日)

下記ページよりご購入できます。1月6日(月)から順次発送します
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「旅する食べる通信」の前身「稲花-ineca-食べる通信from新潟」創刊号(2014年11月)で『ル レクチェ』生産者として渡辺直樹さんを特集しました。

《今回のジャム作りには渡辺直樹さんからたくさんのアドバイスをいただきました》

《今回のジャム作りを手伝ってくれた読者さん》

下記ページよりご購入できます。1月6日(月)から順次発送します
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旅する食べる通信

季刊
3,300円(送料・税込)
全国

東京から新潟県に移住し、農業の大変さに気づいて「稲花-ineca-食べる通信from新潟」を創刊。2018年5月「旅する食べる通信」としてリニューアルしました。編集長が全国を回り〝行きたい!会いたい!食べてみたい!〟を作ります。

運営者情報

有限会社 フルーヴ
代表者:手塚貴子
連絡先:tabisuru@taberu.me

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