7月創刊!山村発の食べる通信「山の暮らしを食べる通信 fromさいはら」

はじめまして、7月創刊の山村発の食べる通信、山の暮らしを食べる通信fromさいはらです。

東京に最も近い秘境・山梨県上野原市西原(さいはら)地区から、百姓と自然が育んだ“山の食べもの”をお届けします。

「山の暮らしを食べる通信fromさいはら」は、年4回、山村の食のつくり手を特集した「情報誌」と、彼らがつくった「食材」がセットでご自宅に届く“食べもの付き定期購読誌”です。

お届けする食材は、地域に伝わる在来種の野菜や山菜、ワサビ、雑穀など、ここならではのものばかり。山間の寒暖差が生み出す甘み、自然が育む野性的な香り、昔なつかしい味、保存食の滋味深いあじわい。一般市場には出回らない、貴重な地域食材たちです。それらを育てる作り手の、百姓としての技や生きる知恵をていねいに取材し、情報誌にまとめてお届けします。伝統的な「山の暮らし」の文化や技術のゆたかさを知ってもらえたらと思います。

特集ページの撮影は、日本の手仕事を撮り続ける写真家・大橋弘さん。山村の日常の美しさを切りとる一枚一枚を、お楽しみに!

 

リアルな山暮らし体験も気軽にできる、第2のふるさとに

さらに、現地交流イベントや作業のお手伝い受け入れも。山梨県上野原市・西原地区は、都心からも2時間弱でアクセスでき、週末に日帰りで足を運ぶ方も多くいます。また現地に行けなくても、SNSで交流できる読者限定グループも。現地に暮らす編集スタッフや、特集されたつくり手と直接つながることができます。

山村の自然、そこに生きるつくり手のストーリーと共に、食べものをいただく。ごちそうさまを伝える。もう一つのふるさとを持つように、「食」を通して山村とつながる暮らしをはじめてみませんか。

山の暮らしを食べる通信fromさいはら

・限定200部の発行/季刊(年4回 4,7,10,1月)

・価格 2,300円(税込み・送料別)

創刊号のお申し込み締め切りは7月8日正午まで!

お申し込みは▶▶こちらから

WEBページはこちら▶▶http://yamanokurashi.com/

 

創刊号は江戸時代から続く在来ジャガイモ「富士のねがた」をお届け

創刊号では、江戸時代から伝わるといわれる在来のジャガイモ「富士のねがた」を特集します。男爵やメークインが出回る前、九州からいちはやくジャガイモ栽培を導入した甲州(山梨)。その在来ジャガイモが、今もごく少数の農家の手によって作り伝えられています。その独特の美味しさをお楽しみに!生産者は、耕運機やトラクターを使わず、クワ一本で畑を耕す農家原島辰己さんを紹介します。

▶▶創刊号について、詳しくはこちら!

 

~今こそ「山の暮らし」をたべよう~

ボタンひとつで何でもきてしまう現代の生活。日々の暮らしに、手触りが足りない。土の芳ばしい香りや、薪割りの音、燃える煮炊きの火、生きものの温もりからも、遠ざかるばかり。つくって食べることは生きることの基本。そこには、育てて収穫する苦労の一方で、その裏側に自然と人と共に生きるという喜びもあったはずなのだ。私たちは何か大事なものを忘れてしまっていないだろうか。

そんな今こそ、“百姓”としての暮らしが残る山村に触れてほしい。 鍬一本で畑を耕し、自力で暮らしを紡いできた、山の人々の生きかた。 山奥の沢で育てるワサビや、代々受け継いできた雑穀、在来種の野菜たち。そのストーリーには、自然の営みに沿った持続可能な暮らしへのヒントと、生きる充実感があふれている。

いまこそ、都市と山村がつながる時です。

 

山の暮らしを食べる通信 from さいはら

季刊
2,300円(税込)+送料
山梨県上野原市西原地区

【2019年7月創刊】今だからこそ、“百姓”としての暮らしが残る山村に触れてほしい。山奥で育てるワサビや代々受け継いできた雑穀、在来種の野菜たち。そのストーリーには、自然の営みに沿った持続可能な暮らしへのヒントと、生きる充実感があふれています。 東京に最も近い秘境・山梨県上野原市西原地区から、百姓と自然が育んだ“山の食べもの”をお届けします。都市と山村を結び、百姓の知恵と技をつないでいくコミュニティをめざして。

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