【旅する食べる通信】2018年秋号の舞台は北海道・十勝平野!


「十勝晴れ」という言葉があるように、晴れの日が多い北海道の道東・十勝平野。しかし2016年夏、北海道には観測史上初めて、1週間で3つの台風が上陸しました。続いて、すぐに次の台風も接近。暴風と豪雨による各地の川の氾濫、橋の流失が相次ぎ、JRや道路など交通網が壊滅的打撃を受けました。これが『十勝水害』です。

今回特集する多田英俊さんが住む池田町でも、十勝川が堤防の高さまで増水し、向こう岸まで水面でつながったといいます。地元の90歳になるお年寄りが「生まれた初めて見た」と言った光景です。水が引いた畑には、カラスに食べられて骨だけになった『秋味(あきあじ/鮭のことをそういいます)』の残骸が。ここは畑なのに・・・

多田さんは、自らも20町歩(約20ha)の畑が被害にあったにもかかわらず、積極的に若手農業者の収穫手伝いをしました。それはなぜか。そして水害から2年経った今も続く『後遺症』について取材しました。

今号(旅する食べる通信3号)は、『北海道のソウルフード〝いも団子〟』と『冷凍フライドポテト500g×2種』を付録に、12/1~発送予定(冷凍でお届け)です。ご購読の締め切りは11月8日(木)正午です。

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東京から新潟県に移住し、農業の大変さに気づいて「稲花-ineca-食べる通信from新潟」を創刊。2018年5月「旅する食べる通信」としてリニューアルしました。編集長が全国を回り〝行きたい!会いたい!食べてみたい!〟を作ります。

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