【7月号】鮎釣りのメッカ 狩野川の「鮎」

伊豆食べる通信「鮎」
伊豆食べる通信「鮎」

天城山系を源流とし、伊豆半島の山々の支川や富士山の伏流水を集めて北上し駿河湾に注ぎ込む一級河川の狩野川。太平洋に注ぐ川としては、珍しく北上する珍しい河川です。源流付近が全国でも有数の多雨地域のため、豊富な水量と良質な水質が特徴です。そのため多種多様な生物が生息し、古くから地域の人々との生活に深く関わってきました。

今回は、狩野川漁協の皆様にご協力いただき、狩野川で愛されている「鮎」を特集します。狩野川は鮎の縄張り意識を利用した釣り方である「友釣り」の発祥の地とも言われており、釣りのシーズンになれば鮎釣りのメッカとも知られているため多くの鮎釣りの愛好家が訪れます。

狩野川の鮎は、清流の中で育まれたコケを食べるので、生臭さがなく、さわやかでほんのり甘い香りがし、味は上品なのが特徴です。

ぜひ、狩野川の鮎の魅力を知ってください。


伊豆食べる通信

季刊
2,980円(送料・税込)
静岡県伊豆半島

「伊豆食べる通信」とは? 日本一高い富士山と日本一深い駿河湾を有し、火山活動から独特な地形が生まれた伊豆半島。温暖な気候と海、山、川と豊かな自然を育む伊豆半島で、独自の哲学でおいしい食べものをつくり続ける生産者にクローズアップし、特集記事とともに彼らが収穫した食べものをセットでお届けする「伊豆食べる通信」。 読んで食べるだけじゃない。伊豆食べる通信は食を学び、味わい、そして交流を楽しむコミュニティサービスです。定期購読として年4回の伊豆食べる通信のお届けだけではなく、生産者との座談会や読者同士の交流会など、今後様々なイベントを展開していく予定です。 伊豆半島の生産者をみんなで応援しましょう。

運営者情報

株式会社アーティスティックス
〒410-0056 静岡県沼津市高島町15-5 ぬましんCOMPASS 1F
編集長:加藤龍
連絡先:izu@taberu.me

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