【10月号】沼津市西浦。日本一深い駿河湾で育つ「真鯛」

伊豆食べる通信2022年10月号「真鯛」
伊豆食べる通信2022年10月号「真鯛」

次号の舞台は、沼津市西浦。日本一深い駿河湾には富士山や伊豆半島の山々から豊かな湧水が流れ込み、プランクトンが豊富で多種多様な魚種が獲れる豊かな海です。西浦地区は、入り組んだ海岸線が特徴で、駿河湾越しの富士山は絶景のポイントとして知られています。

この地は古くから養殖が盛んな土地であり、最盛期には100近い水産業者があり、西浦の海も生簀で埋まっていたほどでした。しかし、時代の流れや環境の変化もあり、今では20を切るほどに減少してしまいました。その中でも、50年以上に渡りこの地に根ざし水産業を営む眞野さんが育てる「真鯛」を特集します。

豊かな海で、独自の飼料を与えて大切に育てている真鯛。水揚げと同時に行う船上のいけじめ作業は、1尾ずつ全て手作業で行われ、すぐさま海水の氷締めで血抜きし、鮮度を徹底管理しています。さっぱりしているが、しっかりと旨味が感じられる美味しい真鯛を是非ご賞味ください。


伊豆食べる通信

季刊
2,980円(送料・税込)
静岡県伊豆半島

「伊豆食べる通信」とは? 日本一高い富士山と日本一深い駿河湾を有し、火山活動から独特な地形が生まれた伊豆半島。温暖な気候と海、山、川と豊かな自然を育む伊豆半島で、独自の哲学でおいしい食べものをつくり続ける生産者にクローズアップし、特集記事とともに彼らが収穫した食べものをセットでお届けする「伊豆食べる通信」。 読んで食べるだけじゃない。伊豆食べる通信は食を学び、味わい、そして交流を楽しむコミュニティサービスです。定期購読として年4回の伊豆食べる通信のお届けだけではなく、生産者との座談会や読者同士の交流会など、今後様々なイベントを展開していく予定です。 伊豆半島の生産者をみんなで応援しましょう。

運営者情報

株式会社アーティスティックス
〒410-0056 静岡県沼津市高島町15-5 ぬましんCOMPASS 1F
編集長:加藤龍
連絡先:izu@taberu.me

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