【1月号】伊豆・松崎町 土屋人さんが育てる幻の柑橘「栄久ぽんかん」

次号の舞台は松崎町。松崎町が誇る幻のぽんかん「栄久ぽんかん」と三余農園五代目 土屋人さんを特集いたします。

栄久ぽんかんは三余農園二代目の土屋栄久さんが広めた品種と言われています。正式に品種登録がされている品種ではありませんが、松崎町のごくわずかな生産者が代々受け継いでいる松崎町オリジナルの高しょう系ポンカン種です。

特有の芳香が最大の特徴で、皮を剥くと爽やかな甘酸っぱい香りが広がっていきます。また、普通のぽんかんは12月から出回りますが、栄久ぽんかんは1月後半から2月が旬になります。その分、太陽の光をいっぱい浴びて、甘みが強く濃厚で非常に香りが良くなります。糖度が高く、濃厚な味を楽しむことができます。

松崎町の温かい太陽ような笑顔が素敵な、若き生産者。土屋さんの「栄久ぽんかん」を是非ご賞味ください。

栄久ぽんかん
たわわに実る栄久ぽんかん

伊豆食べる通信

季刊
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静岡県伊豆半島

豊かな海と深い山々。伊豆半島のその現場から、魅力的な“ひと”“場所”そして“食材”をお届けします。伊豆食べる通信は、伊豆の可能性を拡げていきます。

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株式会社アーティスティックス
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編集長:加藤龍
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