高島市・台風の全壊にも負けなかった魚治の鮒寿し茶漬けセット

2月号からの定期購読は締め切りました。今お申込みいただくと、5月号からのお届けになります。

 

台風21号で建物が全壊しても残った、滋賀の郷土料理「鮒ずし」

滋賀食べる通信2月号では高島市にある200年以上続く、老舗鮒(フナ)寿し店「魚治」の左㟢さんが作る鮒寿しを食べやすくした、「鮒寿し茶漬けセット」をお届けします。

 

2018年9月に西日本を襲った台風21号、滋賀県高島市は湖岸沿いのためその被害は凄まじく、1日1組限定で宿泊が可能な料亭「湖里庵」は全壊しました。

 

そんな状態の中でも、200年以上続くお店の看板商品である「鮒寿し」の蔵は幸い被害はなく、残りました。

 

 

初めての鮒ずし体験はぜひこちらを!

「鮒寿しって、匂いがきついんでしょう?」、「噂には聞いたことあるけど、、怖くて手が出せない」なんて方にはぜひ、この左㟢さんが作る鮒ずしを”ファースト鮒ずし”にしていただきたい。今までに散々、鮒ずしを食べ尽くしてきた編集部が自信を持ってオススメする、食べやすさ満点、洗練された鮒ずしです。

今回は、地元の人の食べ方でおすすめな「お茶漬け」をセットにしてお届けいたします。

(最新号の2月号は2/8で締め切りましたが、会員登録後、コチラから単発でご購入いただけます!)

◆お届け内容:冊子+鮒ずし2ヶ、琵琶ます、ごり茶漬けのセット

◆3,000円(税込)送料込み

 

滋賀食べる通信とは?

醤油、味噌、納豆、漬物、酒。日本の食卓に欠かせないこれらは全て発酵食品。人類が築き上げた偉大な文化「発酵」。周りを海で囲まれ塩と魚に恵まれた日本は世界でも有数の発酵大国です。
中でも、琵琶湖と周囲の山が発酵に適した気温と湿度をもたらす滋賀では、鮒ずしなど、独自の発酵食文化が育まれてきました。
滋賀食べる通信は、長い間自然の力と人々の手間ひまによって脈々と受け継がれてきた滋賀の豊かな発酵食文化に注目し、本当に美味しいものを探してやまない人たちへ、“知って深める美味しい体験”を届けます。

滋賀食べる通信、京都食べる通信は、日本全国にホテルやレストランの拠点を持つ、UDS株式会社が運営しています。

 

2019年より季刊誌になりました。編集部は女性率高めです。

 

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3,000円(送料・税込)
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琵琶湖と周囲の山が発酵に適した気温と湿度をもたらす滋賀では、鮒ずしなど、独自の発酵食文化が育まれてきました。 長い間自然の力と人々の手間ひまによって脈々と受け打つがれてきた、 滋賀の豊かな発酵食文化に注目し、 本当に美味しいものを探してやまない人たちへ、 “知って深める美味しい体験”を届けます。

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