【1月号】高知県日高村 日高わのわ会の「フルーツトマト」

地域の中で広がる人とトマトの輪

 高知県日高村は、村内を清流仁淀川が流れ、山々に囲まれた自然豊かな場所だ。この地では、12月~6月中頃にかけて、「フルーツトマト」が収穫時期を迎える。盆地特有の寒暖差と、日照時間の長さなどの恵まれた環境、そして30年かけて試行錯誤を重ねてきた生産者の技術によって、甘さがギュッと詰まった高糖度のトマトが生まれている。一般的なトマトの糖度が5~6度に対し、日高村のフルーツトマトは糖度8~12℃。甘さと酸味のバランスが良いうえに、健康維持につながるGABAの含有量も高いという。

 

 そんな日高村で、地域の困りごとを解決するために活動しているのがNPO法人日高わのわ会。”村をひとつの家族として考える”彼女たちの活動は幅広い。その一つが、わずかな傷や糖度不足で規格外となってしまったフルーツトマトの加工品開発だ。村内に20軒以上ある農家とつながり、もったいないトマトたちを魅力的なモノに変えている。次号では地域のなかで循環する人とトマトのつながりを伝える。

 

【お届け内容】
お届け内容:情報誌、フルーツトマト加工品・規格外フルーツトマト、生産者からの手紙
お届け時期:2023年1月下旬(予定)  
2,500円(税込)+送料

 

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えひめ・こうち食べる通信について

「えひめ食べる通信」は、2021年9月号より「えひめ・こうち食べる通信」としてリニューアルしました。

愛媛県と高知県内で食べものをつくる人に焦点をあて、その想いやストーリー、食べものの魅力などを掲載した情報誌と、彼らがつくった「食べもの」がセットで定期的に届く「食べもの付き定期購読誌」です。

2か月に1回(奇数月)、2,500円(税込)+送料でご自宅へお届けします

海があって山があってリアス式海岸だってある愛媛県。柑橘が有名な愛媛ですが、地形や気候を生かしたさまざまな「食べもの」がつくられています。ふるさと愛媛の「食」とその「つくり手」を知ってほしい、つながってほしい。柑橘だけじゃない愛媛の魅力を発信していきます。

また、隣県である高知県で信念をもって食べものをつくっている「つくり手」について発信し、情熱たっぷりにつくられた「食べもの」を届けることで、愛媛県と高知県の両県を一緒に盛り上げる人の輪を広げていきます。

編集部があるのは愛媛県松山市に本社のある「セキ株式会社」。総合印刷業と洋紙流通業という2つを主たる事業として、創業以来110年をこえる歴史を刻んできました。常にイノベーションを起こし続ける企業でありたい、そんな思いから、私たちが生活していくうえでなくてはならない「食」にスポットをあてた「食べる通信」事業に取り組んでいきます!

 

  • 特集地域:愛媛県・高知県内  ※毎号愛媛県高知県いずれかの食材をお届けします
  • 発行頻度:隔月発行(奇数月)
  • 価格:2,500円(税込)+送料

 


えひめ・こうち食べる通信

隔月刊
2,500円(税込)+送料
愛媛県、高知県

【奇数月発行】海があって山があってリアス式海岸だってある愛媛県。柑橘が有名ですが、地形や気候を生かしたさまざまな「食べもの」がつくられています。愛媛県内だけでなく、お隣の高知県で信念をもって食べものをつくっている「つくり手」についても発信し、愛媛と高知を一緒に盛り上げる人の輪を広げていきます!

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