【11月号】諫早土もの二大競演ー田原いもんこ(里芋)・唐比れんこん

ながさき食べる通信−2周年−スペシャル版

創刊から3年目を迎える11月号は−諫早土もの二大競演−として諫早市の希少な土もの野菜を作る2生産者さんを特集!長崎県内のみならず諫早市内でも入手困難な土もの野菜をセットにしてお届けします。

 

生産者・食材

本場田原いもんこ特産化研究部会

田原いもんこ−サトイモ−

諫早市小長井町の田原地区ではサトイモのことを「いもんこ」と呼びます。田原地区特有の驚く真っ赤な赤土で育まれた「田原いもんこ」は”分子レベルのなめらかさ”で格別なおいしさです。過疎により栽培する家も減るなか「田原いもんこ」を守り残していきたいと、2018年9月に田原地区の10戸が集まり特産化(=ブランド化)研究部会を立ち上げました。

野菜農家 吉村輝幸さん

まぼろしの唐比れんこん

諫早市森山町の唐比地区といえば「まぼろしの唐比れんこん」と「唐比のハス園」が有名です。唐比地区の真っ黒な泥炭土で育まれた「唐比れんこん」は”シャキシャキホクホクの糸引くおいしさ”です。22年前、吉村さんは農産物直売所もぎたて市の目玉にしようと、栽培面積が少なく手に入りにくいレンコンを「まぼろしの唐比れんこん」として売り出しました。

お届け内容

  • お届け内容:田原いもんこ特産化研究部会・野菜農家吉村輝幸さんをそれぞれ特集した冊子(別版)、田原いもんこ+唐比れんこんのセット
  • お届け時期:11月下旬を予定
  • 購読料:3,000円(税込)+送料
  • 送料:九州圏内800円、中国・四国地方900円、関西・中部1100円、関東・信越・北陸1300円、東北1500円、北海道2000円、沖縄1300円

11月号のご購読の申込み締め切りは、11月8日正午です。

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お申込みからお届けまで

  • 配送方法:ヤマト運輸(クール便)
  • 配送日時指定:配送日時の指定が可能です。11月中旬頃ご連絡します。
  • お支払い方法:クレジットカード(手数料無料)、またはコンビニ後払い(手数料220円)
  • 購読期間:定期購読は2ヵ月に1度更新されますが、いつでも停止することができます。

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ながさき食べる通信について

    ながさき食べる通信は、人口流出が著しい長崎県の、さらに狭小の生産の現場に赴き、生産者さんと向き合い、時に寄り添いながら、その思いをストーリーに描きます。読者の皆さんはそのストーリーを通じて、生産の現場が抱える問題を共有し、生産者さんの思いを共感してほしい。それはあたかも、彼らのライフストーリーを旅しているかのように。

 

  • 特集地域:長崎県全域
  • 発行頻度:隔月(奇数月)発行
  • 価格:3,000円(税込)+送料

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隔月刊
3,000円(税込)+送料
長崎県

美味しいを生み出す人の物語を伝える旅、特上の「ながさきんもん」長崎の人・食べ物をお届けします。「ながさき」にご縁がある方も、応援したい方も、少し気になる方も、一緒に、ココロとカラダがよろこぶストーリーを旅しましょう。

運営者情報

森田優子
連絡先:nagasaki@taberu.me

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