京都のホテルが本気で選ぶ、こだわりの生産者【京都食べる通信】

京都・東本願寺の目の前にある「カンラ京都」。「アート&カルチャー」と京都の和融合する「ホテル アンテルーム京都」。2つのモダンなホテルを運営する株式会社UDSが製作・発行しているのが京都食べる通信です。両ホテルのスタッフが京都府中をかけまわって、これぞという生産者を特集。情報誌を制作し、食べ物とともに全国の読者へお届けしています。

興味深いのは、和紅茶、天然丹後乾わかめ、フレッシュチーズなど、「え、それって京都で生産されているの?」な生産物の特集があること。

 

2019年9月特集の「和紅茶」。京都府南部の加茂地域で生産されている。

 

京都=京都市だけでなく、特色ある26市町村が存在する「京都府」に目を向けると、海もあれば山もある。とても多様な食の世界があることが見えてきます。

それを取材するホテルスタッフの目線を通じて、味わい、学ぶことができるのが京都食べる通信の魅力です。

なおホテルカンラ、ホテル アンテルーム京都では、京都食べる通信が取材した生産者の食材を活かしたメニューをお楽しみにいただけます。

スタッフの取材の様子、ホテルで提供される素敵なメニューの数々は京都食べる通信のインスタグラム、facebookでご覧いただけます。ぜひご覧いただければと思います。

京都食べる通信インスタグラム

京都食べる通信facebookページ

 

なお最新号は、自然栽培にこだわった、野菜の王様”ケール”をお届けします。自然栽培にこだわる岩切さんのお野菜です。こちらもぜひご覧いただければと思います。